先日の玉崎神社の春分の日のレイライン祭のとき・・・

参加した佐依さんから、房総にある神社や見えないエネルギーのことなど、スピリチュアルなことをいくつか教えてもらいました。

そのひとつに「神洗神社」がありました。

佐依さんチームが房総の大事なポイントと認識して、何度か足を運んで、神様に奏上したりしていたところです。

ここは、元は玉崎神社の敷地内にあったのですが、何かの事情で個人(おそらく氏子さん?)に手放して、しばらく個人の屋敷神になっていたところ、神社に返そうということで、一宮町の玉前神社に奉納されたようです。

なぜ返したのが、元宮のいすみ市の玉崎神社ではなく、玉前神社なのか?というのは、おそらく、その地域が一宮町だったからでしょう。

ですので、玉前神社の元宮となっています。

(ちょっとややこしいですが、玉崎神社とその一部だった神洗神社が、玉前神社の元宮ということのようです。間違っていたら訂正を^^)

さて、今日は雨やみぞれがふきつける、さっぶーい一日。

うちに打ち合わせに来ていた地元友2人を誘って行ってきました。

途中私の車がガス欠気味になるというハプニングがあったものの、無事到着。

国道から入って300Mくらいなのですが、看板もなにもないので迷いそうです。

が、ありました。ひっそりと~

神洗神社
《御祭神》
日子火火出見尊(日)
豊玉姫尊(海:地球)
玉依姫尊(月)
鵜羽屋葺不合尊(龍)

海王宮から地上に来た山幸・豊玉らの神々が清水で体を清めたとされる池のほとりに建立されました。

近年、日と月がほぼ同時に昇る、旧暦の元旦に行う祭礼が復活されました。

海神から贈られた紅白の秘宝=干満を操る秘宝=日月に対して永遠の恵みを祈願してのことでしょう。

古い神話の世界が現代にも生きているんですね~

神洗神社については、こちらのブログも参考にさせていただきました。
http://www11.plala.or.jp/miyotya/syuki72.htm

なぜ、「いすみ(夷隅)」という地名になったかわかりました。

『日本書紀』では「伊甚国(いじみのくに)」と記されていたように、人々は出雲から来たのかもしれないですね。

で、12人の神様(部族)が上陸して、体を洗ったところがここ。

その名残が9月13日に行われる12社の裸祭りになったらしい。

なんか、旧約聖書の12の部族みたいですね~

(案外、当時はUFOに乗って、イスラエルから渡ってきたとか?それとも日本人が渡っていったとか?)

それとも、龍宮伝説があるから、地球の内部とか?(地球の内部は空洞説があって、次元の高い人々が住んでいるという?)

まあ、そんなことを妄想しつつ。

入口
次元が変わっていきそうな・・・
ハナリンの房総ロハスライフ

説明書き
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お社
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神様のからだを洗った池もちゃんとあります。
出雲の縁結びで有名な八重垣神社の池に似てる~
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ご神木
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梨園にある神洗いの井戸(後日撮影)
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玉前神社の旧暦の祭礼。(HPよりお借りしました)
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私達がお参りしていたときは雨も上がってくれたのですが、終わったとたんみぞれ雨!

とにかく、ここも「古代の祭祀場」というタイムスリップな雰囲気漂わせるところです。

玉崎神社からも歩いていけないことはないので(30分くらい)、ぜひあわせて行かれてみてください。

場所は東浪見駅から徒歩20分、128号線沿いのリゾートマンション(グランビュー一宮)の裏手、300Mくらい入って梨畑の間にあります。

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春分の日のつどいに参加されて、マイミクさんになったYOさんの日記に、春分の日に撮った富士山から東に向けて発する光?雲?が紹介されていました。

ちょっと神秘的ですね~
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