さてさて、昨日の春分の日の天道のつどい(レイライン祭り)、無事終了しました~!

ハナリンの房総ロハスライフ
いやあ、あの強風はすごかったですね~
瞬間風速38メートルって・・・台風なみのすごさ。

前日、日本全国神社をまわって祈りや浄化をしている佐依さんチームが到着。

佐依さんがなぜ玉崎神社にご縁があったかというと、半年前、こちらの神社の神様に呼ばれて…なのだそう。(詳しくは佐依さんのブログで)
http://plaza.rakuten.co.jp/maharrshylly/diary/200912310000/

「地球の平和と人類の覚醒を祈ってオールナイト瞑想をする」

というので、夜中10時頃様子を見に社務所に行くと・・・

同じく前日からいすみ入りした祈祷師びびこさんや地元の友達、計4人が到着。

祈祷師びびこさん
http://inoribito.arekao.jp/

オーラソーマ北澤蓉子さん
http://ameblo.jp/kitazawayoko

「男性4人、女性4人…陰陽揃ったわ!これで東の扉を開ける!」とかなんとか始まってしまって、びびこさんの誘導で、地球に光を送ったり、天と地をつなげる瞑想がはじまりました。

外はゴーゴーとすごい突風!(龍神様がぐるぐる神社の周りをまわっていたそうな)

そして、日の出を迎えるご神木のパワーを使って東の扉を開け、西に続くレイライン上の、寒川神社→富士→七面山→元伊勢→出雲大社まで光を通すワークをしました。

ここの神社は不思議で、古代祭祀場と思われる金比羅さんが子宮のような形で女性性をあらわし、ご神木が巨根の形で男性性をあらわすそうです。

陰(女性)と陽(男性)が一緒になって調和している神社ってすごい力をもっているそう。

「これで大丈夫。明日は無事成功するわ」

ということで解散。
家に帰ってネットで2010年の春分の日を調べると、「地球のアセンションにとって、重要な日」とか、「この日を境に願望が実現しやすくなる特別な日」といったメッセージが次々と!
http://mihoh.seesaa.net/
http://tukioyobu.air-nifty.com/tukioyobu/2010/03/post-2fcf-1.html

この突風も、神様の「祓い」であり、これからどんどん地球が変化していく前触れなのだとか。

で、当日。

もっとすごい強風!!雨がポツポツ。だれかが「まさしく露祓いね」と。

しかし、準備は着々と進み、日の出は拝めなかったけど、7時には御祈祷になりました。

そうそう、御祈祷の前にまるで「はじまりますよ~」という太鼓の合図のように雷が「ゴロゴロ~」と鳴ったのはびっくりしたなあ。

ご神職も「あら!ご雷神様もいらしてる」と。

地元民はもちろん、長野、神奈川、東京と、遠くからの参加者も。私も玉串を拝殿して、無事ご神儀を取り行うことができました。

そして、奉納。

勝浦の遠岬崎神社の禰宜さんが浦安の舞を奉納し・・・
ハナリンの房総ロハスライフ


雲母(きらら)さんの奉納舞とクリスタルボウル演奏。
ハナリンの房総ロハスライフ

空間が清らかになって、まるで神様が降りてきたような優雅で力強い舞。
(アマテラスをイメージされたそう)

クリスタルボウルも聞いていると眠くなって、とっても気持ちよかったなあ~

奉納演奏が終わった瞬間、今までゴーゴー唸っていた嵐がぱたっと止んで太陽が顔を覗かせ・・・
ハナリンの房総ロハスライフ

皆で金比羅さんの聖地に集まってキラキラ太陽を浴びて喜んでいました。
ハナリンの房総ロハスライフ

その後、みんなでタコめしやらののっぺい汁やらおいしい地元産の朝ごはんを食べて。

少しずついろいろな人達もお参りにいらして、おしゃべりしたり、情報交換したり。

その後、筝曲の奉納演奏(途中でワークショップ?)と、佐依さん達の祝詞の奉上。

春分の日のレイラインの入口にふさわしい、素敵な祝詞。
ハナリンの房総ロハスライフ


ほんとにすばらしい一日になりました!

そうそう、このお祭り、言い出しっぺはサポーターでサーファーののりさん、佐依さん、私だったのですが、

佐依さんいわく、「前に来た時、こちらの神様が春分の日に何かやりなさいって言っていたの。まさかこんなに早く実現できるとは思わなかった。ちゃんと神様が役者を揃えてくれたんだね」・・・だそうです。

私も去年、雲母(きららさん)と一緒に、春分の日のレイラインにある七面山に登ったのですが、その時は一ノ宮の玉前神社が出発点だと思っていたのです。

でも、そこではなく、元宮である玉崎神社が正しいとわかり、なぜかイベント開催の準備を進めることになり、記念すべき第一回目のご神儀に参加できてよかった!

このお祭り、古代はきっと毎年日本に光を通すために行っていたのでしょうけど、ずっと忘れ去られてしまっていた気がします。

でも、何千年か何百年ぶりに復活できたような気がします。

雲母さんも前日に夢で『社殿から白い龍か蛇のようなものが出て行くのを見た』そうで、舞を踊っていると『社殿の屋根が抜けて、青空と太陽が見えた』そう。

これから日本も自分も、どんな風に変化するのか楽しみですね!

寛大なご神職さん、素敵なクリスタルボウル演奏と舞を披露してくれた雲母さん、バシバシ扉を開いてくれたびびこさん、地元のサポーターのみなさん、どうもありがとうございました。

またお会いしましょう~

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びびこさんのブログ
http://inoribito.arekao.jp/entry-2c7035b8f4f0f40292bcfea00a315ecc.html

のりさんのブログ
http://noranori.exblog.jp/12346192/