こちらでもお知らせしたFP協会千葉支部主催「田舎暮らしフォーラム」が終了しました!
http://www.jafp.or.jp/tbb/?hojin_cd=912
前日は、当日配れるように蓉子さんのオーラソーマセッションチラシを作ったり、発表用のパワポを準備したり、バタバタしましたが、なんとか間に合いました。
こちらでの目玉はいすみの移住先輩3人(中島デコさん、高木繁昌さん、北澤蓉子さん)による座談会。
「移住したきっかけ」や「田舎暮らしの良くない点」など、つっこんだお話を聞けて良かったです!
3人に共通していえることは、「田舎は『ご縁』で道が開ける」ということ。
3人とも何もない状態で田舎暮らしをはじめたわけですが、人とのつながりで新しい仕事が見つかったり、商売をはじめたりで、なんとか生活していること。
確かに東京にいた頃よりは収入が減ったとしても、自然の中で生活したり、自分で採れたお米や野菜を食べたり、仲間が遊びに来たり・・・と、とても「豊か」な暮らしをしていること。
東京にいた時はストレスや孤独感からお金を使いまくっていたのが、田舎に来てからはストレスが無くなったせいか「物がなくても暮らしていける」ライフスタイルになっていったこと。
それから、会場から興味深い質問がありました。
私のブログを読んで東京から来てくださって、いすみを移住先の候補地に考えているという小さな子供さん2人いる若い夫婦。
「こっちで仕事を探しているが、仕事が見つかるか不安。田舎暮らしをしていて、経済的に困窮して、田舎を去った人はいますか?」と。
それに対して3人は…
「人間関係でうまくいかなくて去った人はいるが、経済的な問題で去った人は聞いたことがない。将来のビジョンがしっかりしていれば大丈夫」とアドバイス。
確かに、私と一緒に独身アラフォーでいすみに越した友人がいるのですが、彼女も引っ越してすぐにバイトを見つけたし、私も引っ越してすぐに移住者向けサロンができてコンシェルジェのお仕事をもらえたりと、すべてタイミングと人のつながりで動いているのを感じます。
「これからの時代は田舎だ!農的暮らしだ!」とやってきた3人はもっと実感しているのでしょうね。
それから、
「新住民と旧住民との間に軋轢はないですか?」との質問に、
「確かに中には古い考えの人はいる。でも新しい人が入って新しい風をおこすと、若い連中が、『なんて自分達はいいところに住んでいたんだ』と田舎の良さを再確認できる。まち全体に活気が出る。
そうすると、地元民にとってもいいことになるということがわかってくると思う」と話していました。
さて、第2部はNPOライフスタイル研究所理事長による移住促進活動と、実際に移住した私達4人の紹介となりました。
定年世代を代表して土井さん、本多さん。
子育て&独身世代を代表して、「米T」の小畑さん、私。
うーむ、大勢の前だと緊張するなあ・・・
小畑さんは、「今農家の後継者が少なくなって休耕地が増えている。一方で農的暮らしをしたい若い人が増えている。後継者がいない農家さんと、そういう若い人をつなげるようネットワークを作る準備をしている」という話をしたり、
私は、「デコさん達3人のように、魅力的な人が田舎には多い。私も東京では当たり前のようにやっていたことが田舎では珍重され、新しい才能に気づいたこともあった。そういう意味ではぜひ若い人に来て欲しい」と話したりしました。
それから、館山から、私たちと同じように定住促進活動をしている「おせっ会」の代表の方も見えたのでご紹介。
館山の「おせっ会」、サイトがとっても素敵で移住したくなっちゃいますね~
http://www.osekkai.org/
「これからは房総への移住者の取り合いではなく、お互い協力しあって情報交換しあいましょう」ということで動く予定ですので、お楽しみに。
今日はFP協会さんにおよばれして、お昼も夕食も豪華絢爛の懐石風をごちそうになりました。
皆様、おつかれさまでした~
いすみUターンで野菜ソムリエの黒川和江さんのブログにも今日のセミナーのことが紹介されています。
http://ameblo.jp/k-kazue/day-20100213.html
http://www.jafp.or.jp/tbb/?hojin_cd=912
前日は、当日配れるように蓉子さんのオーラソーマセッションチラシを作ったり、発表用のパワポを準備したり、バタバタしましたが、なんとか間に合いました。
こちらでの目玉はいすみの移住先輩3人(中島デコさん、高木繁昌さん、北澤蓉子さん)による座談会。
「移住したきっかけ」や「田舎暮らしの良くない点」など、つっこんだお話を聞けて良かったです!
3人に共通していえることは、「田舎は『ご縁』で道が開ける」ということ。
3人とも何もない状態で田舎暮らしをはじめたわけですが、人とのつながりで新しい仕事が見つかったり、商売をはじめたりで、なんとか生活していること。
確かに東京にいた頃よりは収入が減ったとしても、自然の中で生活したり、自分で採れたお米や野菜を食べたり、仲間が遊びに来たり・・・と、とても「豊か」な暮らしをしていること。
東京にいた時はストレスや孤独感からお金を使いまくっていたのが、田舎に来てからはストレスが無くなったせいか「物がなくても暮らしていける」ライフスタイルになっていったこと。
それから、会場から興味深い質問がありました。
私のブログを読んで東京から来てくださって、いすみを移住先の候補地に考えているという小さな子供さん2人いる若い夫婦。
「こっちで仕事を探しているが、仕事が見つかるか不安。田舎暮らしをしていて、経済的に困窮して、田舎を去った人はいますか?」と。
それに対して3人は…
「人間関係でうまくいかなくて去った人はいるが、経済的な問題で去った人は聞いたことがない。将来のビジョンがしっかりしていれば大丈夫」とアドバイス。
確かに、私と一緒に独身アラフォーでいすみに越した友人がいるのですが、彼女も引っ越してすぐにバイトを見つけたし、私も引っ越してすぐに移住者向けサロンができてコンシェルジェのお仕事をもらえたりと、すべてタイミングと人のつながりで動いているのを感じます。
「これからの時代は田舎だ!農的暮らしだ!」とやってきた3人はもっと実感しているのでしょうね。
それから、
「新住民と旧住民との間に軋轢はないですか?」との質問に、
「確かに中には古い考えの人はいる。でも新しい人が入って新しい風をおこすと、若い連中が、『なんて自分達はいいところに住んでいたんだ』と田舎の良さを再確認できる。まち全体に活気が出る。
そうすると、地元民にとってもいいことになるということがわかってくると思う」と話していました。
さて、第2部はNPOライフスタイル研究所理事長による移住促進活動と、実際に移住した私達4人の紹介となりました。
定年世代を代表して土井さん、本多さん。
子育て&独身世代を代表して、「米T」の小畑さん、私。
うーむ、大勢の前だと緊張するなあ・・・
小畑さんは、「今農家の後継者が少なくなって休耕地が増えている。一方で農的暮らしをしたい若い人が増えている。後継者がいない農家さんと、そういう若い人をつなげるようネットワークを作る準備をしている」という話をしたり、
私は、「デコさん達3人のように、魅力的な人が田舎には多い。私も東京では当たり前のようにやっていたことが田舎では珍重され、新しい才能に気づいたこともあった。そういう意味ではぜひ若い人に来て欲しい」と話したりしました。
それから、館山から、私たちと同じように定住促進活動をしている「おせっ会」の代表の方も見えたのでご紹介。
館山の「おせっ会」、サイトがとっても素敵で移住したくなっちゃいますね~
http://
「これからは房総への移住者の取り合いではなく、お互い協力しあって情報交換しあいましょう」ということで動く予定ですので、お楽しみに。
今日はFP協会さんにおよばれして、お昼も夕食も豪華絢爛の懐石風をごちそうになりました。
皆様、おつかれさまでした~
いすみUターンで野菜ソムリエの黒川和江さんのブログにも今日のセミナーのことが紹介されています。
http://