お友達のサーファーさんからお知らせいただきました。
私はサーフィンしませんが、海に行って「テトラポッド」に違和感を覚えます。
海が不自然で悲しんでいるような・・・
あれってなんのためにあるの?
自然は自然のままでいいのに・・・と。
とうとう、近くのビーチにも工事が始まっているようです。
ご協力をお願いします。
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国民の共有財産である海と海岸。
みんなの憩いの場である美しいビーチ。
そして、サーファーとは切っても切れない海とビーチ。
海外のサーファーから、『日本ではコンクリートポイントでサーフするのかい?』
と言われるほど日本の海岸線はコンクリートで固められてしまっています。
ハワイのノースショアでは、冬になると毎日のようにビッグウエーブが押し寄せ、
ビーチや海底の砂がごっそり無くなってしまいますが、シーズンが終わり、
気象条件やうねりの向きが変わると、移動した砂は自然に戻って来るのです。
そのことをハワイの人たちは知っているので、砂が大量に無くなっても慌てたり護岸をしたり、ましてテトラポッドを入れるような事はありません。
オーストラリアや他の国にしても然りです。
九十九里浜では、遥か昔から同じような砂の移動サイクルが続いていましたが、
人間の都合だけで砂の供給源である九十九里浜両端の屏風ヶ浦と太東崎の護岸を始め、
漁港の建設、そして砂の流出を防ぐためのヘッドランド建設やテトラポッドの投入、
護岸など自然本来の姿からは遠くかけ離れたものにしてしまいました。
人が増えてしまった近代。確かに人々の生活を豊かにするためや、
海辺に暮らす人々の生活や安全を守り、災害を予防するためにはある程度の工事も
必要なのかも知れません。。。。。
しかし、砂浜がどんどん無くなっているのも事実です。
千葉県が海岸侵食を守るために、昭和63年以降おこなっているヘッドランド(人口岬)
工法については、
住民や海岸利用者の間に「本当にこれで砂浜が回復するのか?」
「景観や自然環境を破壊しないで海岸の浸食を防止する対策は他に無いのか?」
といった疑問や批判の声があります。
多額の税金を投入しておこなう公共工事は、専門家や住民の声を聞いて合意形成を計りながら進めていく必要があります。
1月30日、また新たな工事が始まりました。
本来あるべきはずの地域住民への説明会など何もないまま、
一宮のサンライズポイントで、またヘッドランド(人口岬)の工事が始まりました。
サンライズの工事が終われば、東浪見、そしてサーフィン道場と呼ばれ数多くのプロサーファーやチャンピオンを育てた、歴史ある志田下へと工事が予定されています。
景観が悪くなるだけではなく、このままでは、この辺りの海はテトラで囲まれてしまい波乗りをする事が出来なくなってしまうかも知れません。。。。。
地元サーファーを中心とし地域住民と協力して、『千葉県長生郡一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド工事を一時中止する要望』の署名運動を開始しました。
この活動は、ただやみくもに工事の中止を求めるのではなく、
皆が情報を共有、納得をし、また本当に九十九里浜を守れる最良の方法を模索し、
国・県・町などの行政にも提案していくための活動です。
そして九十九里浜で行われる工事を、日本全国で今後行われるであろう同様の工事の成功事例として役立てていければとも考えています。
署名の受付は、
1:『一宮の海岸環境を考える会』に直接持参
2:『一宮の海岸環境を考える会』に郵送
3:『一宮の海岸環境を考える会』のホームページからの電子署名(携帯電話からも署名が出来ます)
署名はこちらから。
http://www.ikaigan.com/
以上の3つの方法になり、署名用紙のFAXでの受付は不可です。
締め切り:2月20日到着分まで(その後も署名は継続的に続けます。)
20日までに集まった署名を一度まとめて、国土交通大臣、千葉県知事、千葉県長生郡一宮町町長に提出する予定です。
詳しい内容・要望などのお問い合わせは下記までお願いします。
一宮の海岸環境を考える会
E-mail:kaigan@marvelosu-jp.com
HP:http://www.ikaigan.com/
*参考資料*
工事担当部署 長生地域整備センター
http://www.pref.chiba.lg.jp/kendo/chousei/sigoto/sigoto.html
参考文献
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_kakai/15-youhin/ikenboshu/youhinkeikaku.pdf
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外房ロハスポめぐり14に紹介した大原のホフマンズピザ、宅配OKになったようです。
チラシを貼りつけておきました。
http://hama-sush-jp.pro/ohanakeiko/entry-10395892674.html
私はサーフィンしませんが、海に行って「テトラポッド」に違和感を覚えます。
海が不自然で悲しんでいるような・・・
あれってなんのためにあるの?
自然は自然のままでいいのに・・・と。
とうとう、近くのビーチにも工事が始まっているようです。
ご協力をお願いします。
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国民の共有財産である海と海岸。
みんなの憩いの場である美しいビーチ。
そして、サーファーとは切っても切れない海とビーチ。
海外のサーファーから、『日本ではコンクリートポイントでサーフするのかい?』
と言われるほど日本の海岸線はコンクリートで固められてしまっています。
ハワイのノースショアでは、冬になると毎日のようにビッグウエーブが押し寄せ、
ビーチや海底の砂がごっそり無くなってしまいますが、シーズンが終わり、
気象条件やうねりの向きが変わると、移動した砂は自然に戻って来るのです。
そのことをハワイの人たちは知っているので、砂が大量に無くなっても慌てたり護岸をしたり、ましてテトラポッドを入れるような事はありません。
オーストラリアや他の国にしても然りです。
九十九里浜では、遥か昔から同じような砂の移動サイクルが続いていましたが、
人間の都合だけで砂の供給源である九十九里浜両端の屏風ヶ浦と太東崎の護岸を始め、
漁港の建設、そして砂の流出を防ぐためのヘッドランド建設やテトラポッドの投入、
護岸など自然本来の姿からは遠くかけ離れたものにしてしまいました。
人が増えてしまった近代。確かに人々の生活を豊かにするためや、
海辺に暮らす人々の生活や安全を守り、災害を予防するためにはある程度の工事も
必要なのかも知れません。。。。。
しかし、砂浜がどんどん無くなっているのも事実です。
千葉県が海岸侵食を守るために、昭和63年以降おこなっているヘッドランド(人口岬)
工法については、
住民や海岸利用者の間に「本当にこれで砂浜が回復するのか?」
「景観や自然環境を破壊しないで海岸の浸食を防止する対策は他に無いのか?」
といった疑問や批判の声があります。
多額の税金を投入しておこなう公共工事は、専門家や住民の声を聞いて合意形成を計りながら進めていく必要があります。
1月30日、また新たな工事が始まりました。
本来あるべきはずの地域住民への説明会など何もないまま、
一宮のサンライズポイントで、またヘッドランド(人口岬)の工事が始まりました。
サンライズの工事が終われば、東浪見、そしてサーフィン道場と呼ばれ数多くのプロサーファーやチャンピオンを育てた、歴史ある志田下へと工事が予定されています。
景観が悪くなるだけではなく、このままでは、この辺りの海はテトラで囲まれてしまい波乗りをする事が出来なくなってしまうかも知れません。。。。。
地元サーファーを中心とし地域住民と協力して、『千葉県長生郡一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド工事を一時中止する要望』の署名運動を開始しました。
この活動は、ただやみくもに工事の中止を求めるのではなく、
皆が情報を共有、納得をし、また本当に九十九里浜を守れる最良の方法を模索し、
国・県・町などの行政にも提案していくための活動です。
そして九十九里浜で行われる工事を、日本全国で今後行われるであろう同様の工事の成功事例として役立てていければとも考えています。
署名の受付は、
1:『一宮の海岸環境を考える会』に直接持参
2:『一宮の海岸環境を考える会』に郵送
3:『一宮の海岸環境を考える会』のホームページからの電子署名(携帯電話からも署名が出来ます)
署名はこちらから。
http://
以上の3つの方法になり、署名用紙のFAXでの受付は不可です。
締め切り:2月20日到着分まで(その後も署名は継続的に続けます。)
20日までに集まった署名を一度まとめて、国土交通大臣、千葉県知事、千葉県長生郡一宮町町長に提出する予定です。
詳しい内容・要望などのお問い合わせは下記までお願いします。
一宮の海岸環境を考える会
E-mail:kaigan@marvelosu-jp.com
HP:http://
*参考資料*
工事担当部署 長生地域整備センター
http://
参考文献
http://
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外房ロハスポめぐり14に紹介した大原のホフマンズピザ、宅配OKになったようです。
チラシを貼りつけておきました。
http://hama-sush-jp.pro/ohanakeiko/entry-10395892674.html