今日は2日目。

昨日よりももっと具体的で深い講義が聞けました。
ハナリンの房総ロハスライフ

朝は大下先生のトーク炸裂。
さすが、「まちづくりの達人」

いろいろなところのまちおこしや地域活性化を手掛けているだけあって、そんな話は面白かった♪

たとえば、マリンタワーの話。日本にあるマリンタワーは今やどこも赤字。最初は入ってもだんだん減っていく。そして財政を圧迫。

ところが大阪の通天閣は別。
あそこは商店街が作ったもの。それにトップにはビリケンさんがいる。祈りビジネスと地元民パワーの融合で、いまだに人足衰えず。

つまり、こうしたランドマークタワービジネスは行政がやるのではなく、民間がやった方がいいし、物語があった方がいい。

それから、タルマーリーさんの話。

いつも次のステージを目指しているという話もよかったな。

たとえば今、ブラウンズフィールドの米籾から野性の酵母をおこして、パンを作っているそうだけど、それも必要とする少数の人用に作っていること、それを作れるのは日本でたった一人だという喜びがあること。

そして、リピーターが減ると、パンを値下げするのではなく、材料にこだわって、どんどん質を上げていったということ。(逆転の発想?)

それから、こんなキーワードにも共感。

「買い物が世界を変える」
…ホンモノを買うことで、それを作っている生産者を応援し、地球環境を良くするということ。

そうそう、そうなんだよね~~・・・

だから私も、安いスーパーでいい加減な食品ではなくて、自然食品屋でホンモノを買っていました。

結果的には病院にもかからない健康体になったので、結果的には安上がりなんですけどね。

だから、日本の農家がどんどん無農薬無化学肥料の作物を作るようになれば、それを食べて健康になって、日本人の医療費がゼロになって、とっても豊かで平和な国になるんだと思います。

仕事を通して、そんなプラスの循環型スパイラルに入っていけたらいいなあ。

タルマーリーさんが見学した那須にある循環型酪農「森林ノ牧場」も紹介していました。

うちの実家の近くだ。今度行ってみよう~
http://www.shinrinno.jp/

このほか、ほんとに、たくさんの起業へのヒントを与えていただきました。

段階を踏んで経営
ネーミングの仕方
マスコミとのつきあい方
差別化
地域のブランド化・・・・など。

私も夢にむかってがんばるぞ~~

ところで、こちらの会場のお昼の写真はこちら。
これで2000円くらいなのかな?魚が新鮮で、おいしかったな。
ハナリンの房総ロハスライフ

今回のセミナーで思ったことは、やっぱり房総に引っ越してきてよかったな~ということ。

こんな意識の高い人々が周囲にいることが頼もしい。

まだ私もこれから何をやるかわからないけど、農の周辺ではたくさん仕事を作り出せる予感がするし。

これからの時代は農に根ざした暮らしがあたりまえなっていくと予感します。

講師のみなさん、ありがとうございました♪

参加者のみなさん、またぜひ遊びに来てください♪