ブログでもご紹介していたコチラ
http://ameblo.jp/ohanakeiko/entry-10412081893.html
「農をテーマに起業セミナー」にスタッフで参加しています。
今日は第1日目。
参加者は夫婦2組単身5名の9名。関東近辺から参加されています。
具体的に「こういう業種で*年以内に。物件も探しています」という方から、「都会に疲れてぼんやり田舎暮らしをしたいな。で、なにかできたらいいな」という方まで。
まずは、「まちづくり研究」の立教大学の大下先生とタルマーリーのいたるさんのトーク。
「田舎に仕事がないから移住したくてもできないという声を聞く。確かに都会に比べたら仕事は少ない。でも、農のまわりならいくらでも仕事はつくれる。仕事がないならいっそ作ってしまえ、というのがこのセミナーを企画したきっかけ」なんだそう。
大下先生は「サラリーマン時代は忙しすぎて子供と会う時間が取れなかった。子供と一緒にご飯を食べたい、というのが起業のきっかけ」…かわいいかも。
たるさんは「インスピレーションで(田舎で起業するなら)パン屋!」・・・そうなんだ~
山武で地産の食材を使ったフレンチレストラン「Ushimaru」を経営する鈴木さんとまりさんの講座。女性は現実的で、未来の地球規模まで考えていたのが印象的♪
レストランやカフェなどで地元の安全な食材を使って提供するってことは、ただ単に生活するためだけではなく、「地球の環境問題を解決する」一番の近道なんだなあ~
要するに、地産の安全なものを提供すると・・・
安全な食材を買う→その農産物を作る農家も豊かになる→需要が増えると安全な農作物を作る農家さんが増える
安全な作物を作る農家が増えると、その地域の土地を健康にする→それが広がると今抱える地球の環境問題も解決する
と、プラスのスパイラルに入っていくわけなのですね。
私も実は、マクロビはじめた頃、「肉を食べないのが、健康にもいいし、健康になればリッチになるし、肉を作るコストや環境破壊も減るし、地球の飢餓問題も解決するし、いいことずくめ!」と活動していたのを思い出しました。
つまり、「農をテーマに起業」するってことは、地球を豊かな星に変える活動をすることにもつながるって。
さて、午後は、起業に向いている物件見学。
畑が見渡せる物件、海が一望できる物件、セレブ地区桑田の古民家物件・・・などを見て歩きました。
それにしても、物件見学は面白い!!
ボロボロの古民家でも手の入れ方によっては素敵になるんだもの。
(ブラウンズフィールドのカフェがそう。またアポなし訪問で見せてもらった写真)
↓
で、今日は中島デコさんの誕生日餅つき大会で、エバレットさんもいたよ♪
彼らの移住体験などを聞いて、参加者は参考になった模様。
「房総、とくにいすみは資源の宝庫。都心から近いのに、自然があって食材も豊か。なのに、だれも手をつけないで眠っている。これを使わない手はない」とエバレットさん。
最初に大下先生達も話していたことと同じ!
房総には仕事がいくらでも作れる。
エバレットさんの新刊「日本力」も発売されたって!!
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8A%9B-%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4891948140
不動産を案内してくれた渡辺さんも「私が起業した20年前は、だれも見向きもしなかった農家の物件に焦点をしぼって扱った。思った通り、マスコミにも取り上げられ、どんどんそういう物件を求める人が増えてきた」とアドバイス。そうなのか~
そして、会場に戻って、「自分のできること」「できないこと」「未来の展望」などの棚卸し。
私はバイトで席を外しちゃったけど、面白かったのは「やめる理由を最初に書くこと」・・・
「いつでもやめられると思うと気が楽になる」からだって。
私が起業をやめる理由はきっと、「未来のダーリンとハワイで子育て移住」だな☆
それにしても、タルマーリーさん夫婦もデコさん夫婦もそうだけど、ベストパートナーに出会って同じ夢をもって歩いて行けるっていうのは、いいなあ。起業で成功する第一歩かも。
夜の懇親会では、いすみの押日で自然農をやっている棚原力さんにお会いしてお話できました。
彼の農産物はナチュラルハーモニーに卸しているくらい、素晴らしいもの。
(有機農法ではなく、木村秋則さんの提唱する「自然農法」なのよ)
http://www.naturalharmony.co.jp/factory/
いつも農産物直売所で彼の野菜を買っているファンだったので、お会いできてうれしいです。
そんなわけで、第一日目は終了~
http://
「農をテーマに起業セミナー」にスタッフで参加しています。
今日は第1日目。
参加者は夫婦2組単身5名の9名。関東近辺から参加されています。
具体的に「こういう業種で*年以内に。物件も探しています」という方から、「都会に疲れてぼんやり田舎暮らしをしたいな。で、なにかできたらいいな」という方まで。
まずは、「まちづくり研究」の立教大学の大下先生とタルマーリーのいたるさんのトーク。
「田舎に仕事がないから移住したくてもできないという声を聞く。確かに都会に比べたら仕事は少ない。でも、農のまわりならいくらでも仕事はつくれる。仕事がないならいっそ作ってしまえ、というのがこのセミナーを企画したきっかけ」なんだそう。
大下先生は「サラリーマン時代は忙しすぎて子供と会う時間が取れなかった。子供と一緒にご飯を食べたい、というのが起業のきっかけ」…かわいいかも。
たるさんは「インスピレーションで(田舎で起業するなら)パン屋!」・・・そうなんだ~
山武で地産の食材を使ったフレンチレストラン「Ushimaru」を経営する鈴木さんとまりさんの講座。女性は現実的で、未来の地球規模まで考えていたのが印象的♪
レストランやカフェなどで地元の安全な食材を使って提供するってことは、ただ単に生活するためだけではなく、「地球の環境問題を解決する」一番の近道なんだなあ~
要するに、地産の安全なものを提供すると・・・
安全な食材を買う→その農産物を作る農家も豊かになる→需要が増えると安全な農作物を作る農家さんが増える
安全な作物を作る農家が増えると、その地域の土地を健康にする→それが広がると今抱える地球の環境問題も解決する
と、プラスのスパイラルに入っていくわけなのですね。
私も実は、マクロビはじめた頃、「肉を食べないのが、健康にもいいし、健康になればリッチになるし、肉を作るコストや環境破壊も減るし、地球の飢餓問題も解決するし、いいことずくめ!」と活動していたのを思い出しました。
つまり、「農をテーマに起業」するってことは、地球を豊かな星に変える活動をすることにもつながるって。
さて、午後は、起業に向いている物件見学。
畑が見渡せる物件、海が一望できる物件、セレブ地区桑田の古民家物件・・・などを見て歩きました。
それにしても、物件見学は面白い!!
ボロボロの古民家でも手の入れ方によっては素敵になるんだもの。
(ブラウンズフィールドのカフェがそう。またアポなし訪問で見せてもらった写真)
↓
で、今日は中島デコさんの誕生日餅つき大会で、エバレットさんもいたよ♪
彼らの移住体験などを聞いて、参加者は参考になった模様。
「房総、とくにいすみは資源の宝庫。都心から近いのに、自然があって食材も豊か。なのに、だれも手をつけないで眠っている。これを使わない手はない」とエバレットさん。
最初に大下先生達も話していたことと同じ!
房総には仕事がいくらでも作れる。
エバレットさんの新刊「日本力」も発売されたって!!
http://
不動産を案内してくれた渡辺さんも「私が起業した20年前は、だれも見向きもしなかった農家の物件に焦点をしぼって扱った。思った通り、マスコミにも取り上げられ、どんどんそういう物件を求める人が増えてきた」とアドバイス。そうなのか~
そして、会場に戻って、「自分のできること」「できないこと」「未来の展望」などの棚卸し。
私はバイトで席を外しちゃったけど、面白かったのは「やめる理由を最初に書くこと」・・・
「いつでもやめられると思うと気が楽になる」からだって。
私が起業をやめる理由はきっと、「未来のダーリンとハワイで子育て移住」だな☆
それにしても、タルマーリーさん夫婦もデコさん夫婦もそうだけど、ベストパートナーに出会って同じ夢をもって歩いて行けるっていうのは、いいなあ。起業で成功する第一歩かも。
夜の懇親会では、いすみの押日で自然農をやっている棚原力さんにお会いしてお話できました。
彼の農産物はナチュラルハーモニーに卸しているくらい、素晴らしいもの。
(有機農法ではなく、木村秋則さんの提唱する「自然農法」なのよ)
http://
いつも農産物直売所で彼の野菜を買っているファンだったので、お会いできてうれしいです。
そんなわけで、第一日目は終了~