引っ越し準備進めています。
この引っ越しを「開運引っ越しプロジェクト」と命名し、引っ越しまでの様子をレポートしつつ、ハナリンの開運アップのために計画された引っ越しを成功させたいと思います!
まず、引っ越し先ですが・・・
「どこに行くの?」と聞かれ、「千葉のいすみ~」と答えると、たいてい誰もわかりません
「九十九里の少し南で~ 鴨川より北で~ 房総半島のでっぱったとこ んで太平洋側」
ああ、こんなだれもわかんないところに、行くのか私?!
・・・今のところ、永住する予定ではありません。東京の家賃が払えないので、ひとつに絞ったまでです。(ちょっと弱気)そうよ、ちょっと海のそばに住んでみたいだけなのよ~
「そこに何があるの?」と聞かれ、「うっ」と言葉につまります。
「マクロビで有名な中島デコさんのブラウンズフィールドもあるし、農家の天然酵母パン屋さんもあるし、ベジタリアンラーメン屋もあるし、ハーブ ガーデンあるし(隣の町だけど)、外人ばっかり住んでいる集落はあるし、自然農やっている人もいるし、なんかロハスでホットなところなんだよ~」
↑ベジでロハス仲間に答える模範解答例
知らず知らずのうちに、いすみの宣伝しています。
そう、一時居住先がなぜいすみなのか?それは話せば長い。
2002年~2005年
毎年夏になると、九十九里の白子浜に通っていました。目的は砂浴と温泉。その最寄り駅が茂原で、急行わかしおであっちゅーま!!(東京から1時間)
その時に「なんか、九十九里っていいじゃん!海岸線は広いし、朝日はのぼるし、温泉はあるし」みたいになっていました。
(その前から、館山に行った時に、花だらけで温暖な房総半島に好印象
)
2007年春。
中島デコさんのブラウンズフィールドにライステラスカフェがオープンと聞いて、初めていすみに足を踏み入れました。
自分とこで採れた無農薬の野菜とお米を使って、納屋を改造したカフェでマクロビご飯・・・
周辺は田んぼ・・・
山羊が草をはみ、猫が昼寝でゴロゴロ。
木にはハンモックとツリーハウス。
このゆるさにやられました。
帰りに大多喜ハーブガーデンに寄ったら、ベジタリアンメニューがあって大喜び。
(今はここで、オーガニックなメンバーが年2回ナチュラルライフマーケットを開催)
いすみへのポイントアップ!!
そして、2008年2月末。
市とNPOが主催の、移住者向けツアーに参加。
それがとっても楽しかったの。
先輩移住者のお宅を訪問したり、農体験したり、パン屋のタルマーリーさん夫婦に話を聞いたり。
で、交流会で、お隣に座ったのが、映像作家の高木繁昌さんとオーラソーマのセラピスト北沢容子さん。2人とも東京や外国でバリバリに仕事をされてきていて、ちっとも田舎っぽくない。
むしろ、田舎だから会える大物?!
「アーチストなら自然の中でインスピレーションを受けて作品をつくれる」
そんな言葉に洗脳されて、一瞬、自分が、週末は畑を耕し、自家野菜を来客に振る舞いながら、木々がそよぎ、海の見えるコテージでアート活動する姿が浮かぶ・・・(よだれダラー)
そして、東京に帰ってきてから高木さんの映像を見ると・・・
http://hanjoe.cocolog-nifty.com/blog/
うっっひょー、すばらしい自然!海、川、山なんでもそろっているし、空は高いし。
里山の風景がまだまだ残っているし。
・・・と、大きく感動。
その後、田んぼを手伝わせてもらったり、見学に連れて行ってもらったり、WSに参加したり、何度か通っているうちに、「いいなあ」と思うようになりました。
ま、私はもともと田舎育ちなんで☆
そう、鴨川もね、候補にしていたのですが、鴨川は鴨川で、移住者を中心に、ちゃんとロハスなネットワークができている(あわマネーというつながりで)
いすみは、まだまだ発展途上・・・というか、合併して3年の若い地域だし、まだロハス的な活動も目立っていないというか(ブラウンズフィールドを知らない地元民が多いらしい)。
それが、逆に私は気にいったかも。
私は昔、マクロビとかロハスって言葉がブームになる前に、雑誌でそんなライフスタイルを漫画で紹介していたのだ。(ミスティ「ハナのミラクルキッチン)
みんなが知って、メジャーになってしまうと面白くないんだな~
というわけで、いすみになりました。
------------------------------------------------------
最近の活動
27日 西荻アンティークショップにランプ台、鏡、岩塩ランプを買い取ってもらう(さらばバブリー家具)
28日 高円寺の古着屋にOLバリキャリ時代の服を買い取ってもらう(しかし、そこで売っていたストリート系のスカートを買って赤字)
29日 引っ越しハガキ印刷完了
この引っ越しを「開運引っ越しプロジェクト」と命名し、引っ越しまでの様子をレポートしつつ、ハナリンの開運アップのために計画された引っ越しを成功させたいと思います!
まず、引っ越し先ですが・・・
「どこに行くの?」と聞かれ、「千葉のいすみ~」と答えると、たいてい誰もわかりません
「九十九里の少し南で~ 鴨川より北で~ 房総半島のでっぱったとこ んで太平洋側」
ああ、こんなだれもわかんないところに、行くのか私?!
・・・今のところ、永住する予定ではありません。東京の家賃が払えないので、ひとつに絞ったまでです。(ちょっと弱気)そうよ、ちょっと海のそばに住んでみたいだけなのよ~
「そこに何があるの?」と聞かれ、「うっ」と言葉につまります。
「マクロビで有名な中島デコさんのブラウンズフィールドもあるし、農家の天然酵母パン屋さんもあるし、ベジタリアンラーメン屋もあるし、ハーブ ガーデンあるし(隣の町だけど)、外人ばっかり住んでいる集落はあるし、自然農やっている人もいるし、なんかロハスでホットなところなんだよ~」
↑ベジでロハス仲間に答える模範解答例
知らず知らずのうちに、いすみの宣伝しています。
そう、一時居住先がなぜいすみなのか?それは話せば長い。
2002年~2005年
毎年夏になると、九十九里の白子浜に通っていました。目的は砂浴と温泉。その最寄り駅が茂原で、急行わかしおであっちゅーま!!(東京から1時間)
その時に「なんか、九十九里っていいじゃん!海岸線は広いし、朝日はのぼるし、温泉はあるし」みたいになっていました。
(その前から、館山に行った時に、花だらけで温暖な房総半島に好印象
2007年春。
中島デコさんのブラウンズフィールドにライステラスカフェがオープンと聞いて、初めていすみに足を踏み入れました。
自分とこで採れた無農薬の野菜とお米を使って、納屋を改造したカフェでマクロビご飯・・・
周辺は田んぼ・・・
山羊が草をはみ、猫が昼寝でゴロゴロ。
木にはハンモックとツリーハウス。
このゆるさにやられました。
帰りに大多喜ハーブガーデンに寄ったら、ベジタリアンメニューがあって大喜び。
(今はここで、オーガニックなメンバーが年2回ナチュラルライフマーケットを開催)
いすみへのポイントアップ!!
そして、2008年2月末。
市とNPOが主催の、移住者向けツアーに参加。
それがとっても楽しかったの。
先輩移住者のお宅を訪問したり、農体験したり、パン屋のタルマーリーさん夫婦に話を聞いたり。
で、交流会で、お隣に座ったのが、映像作家の高木繁昌さんとオーラソーマのセラピスト北沢容子さん。2人とも東京や外国でバリバリに仕事をされてきていて、ちっとも田舎っぽくない。
むしろ、田舎だから会える大物?!
「アーチストなら自然の中でインスピレーションを受けて作品をつくれる」
そんな言葉に洗脳されて、一瞬、自分が、週末は畑を耕し、自家野菜を来客に振る舞いながら、木々がそよぎ、海の見えるコテージでアート活動する姿が浮かぶ・・・(よだれダラー)
そして、東京に帰ってきてから高木さんの映像を見ると・・・
http://
うっっひょー、すばらしい自然!海、川、山なんでもそろっているし、空は高いし。
里山の風景がまだまだ残っているし。
・・・と、大きく感動。
その後、田んぼを手伝わせてもらったり、見学に連れて行ってもらったり、WSに参加したり、何度か通っているうちに、「いいなあ」と思うようになりました。
ま、私はもともと田舎育ちなんで☆
そう、鴨川もね、候補にしていたのですが、鴨川は鴨川で、移住者を中心に、ちゃんとロハスなネットワークができている(あわマネーというつながりで)
いすみは、まだまだ発展途上・・・というか、合併して3年の若い地域だし、まだロハス的な活動も目立っていないというか(ブラウンズフィールドを知らない地元民が多いらしい)。
それが、逆に私は気にいったかも。
私は昔、マクロビとかロハスって言葉がブームになる前に、雑誌でそんなライフスタイルを漫画で紹介していたのだ。(ミスティ「ハナのミラクルキッチン)
みんなが知って、メジャーになってしまうと面白くないんだな~
というわけで、いすみになりました。
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最近の活動
27日 西荻アンティークショップにランプ台、鏡、岩塩ランプを買い取ってもらう(さらばバブリー家具)
28日 高円寺の古着屋にOLバリキャリ時代の服を買い取ってもらう(しかし、そこで売っていたストリート系のスカートを買って赤字)
29日 引っ越しハガキ印刷完了