私は20代の前半が
いちばん収入が
安定していて
お金の心配をしたことは
ありませんでした。
人生でいちばん充実した
満たされた時代でした。
でも
もともと心に
たくさんの傷を負って
生きてきたし
自信のカケラもなく
自分に厳しい意識でいたから
それ以来
25年ほど
貯金のできない
お金の貯まらない
人生でした。
そういう自分を恥じ
そういう自分をずっと責めて
生きてきました。
でもわずかな収入ながらも
旅行だけは
行く機会に恵まれていたな〜。
私の場合
手先を使うことより
全身を使うことが
魂にとっての
喜びなのだと思います。
だから
魂のエネルギーが
枯渇しないよう
旅に行く機会だけは
与えてもらってたのかも
しれません。
旅って
全身が喜ぶ行動だから。
自分を責め続けて
生きてきたので
どんどんエネルギーは弱まり
収入も途絶え途絶えになりましたが
そのことに気がつき
少しずつエネルギーを
取り戻したことで
お金も潤い始めました。
もちろん
有り余るほどの
潤沢さというわけではないし
低所得者の
部類に入るかもしれません。
それでも私にとっては
今のお給料をいただくと
満たされた感覚で
ありがたいとしか思えません。
むかしはお給料いただくことが
当然だと思ってましたから。
もちろん
まだまだ収入は欲しいし
経済的に自立した
余裕のある生活を送りたいです。
でも
今
自分責めをやめ
エネルギーが戻ってきているので
そのことがうれしく
エネルギーさえあれば
豊かさが巡ってこないことはないと
どこかで思っているので
次はどんな豊かさが
どんなふうにやってくるのか
楽しみにしていようと
思っています![]()