先日、大田区の社会福祉協議会様のご依頼で傾聴ボランティア入門講座の講師をしてきました。
昨年同じく大田区のファーストリーチプロジェクト様の依頼で実施させていただいた「こども食堂スタッフ向けの寄り添い力向上研修会プログラム」の講座にご参加いただいたボラセンのセンター長様にお声がけいただき実現しました。
タイトルは心を育てる話の聴き方「聴くチカラ」を学ぶです。参加者は44人、平日の午後の時間に傾聴を学ぼうと言う方がこんなにたくさん集まってくださり、真剣に学んでくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。
この講座は長く継続的に実施されているそうですが、対面形式は数年ぶりと言うことで楽しみにしてくださっていた方も多かったようです。
参加者の年代も幅広く、20代から80代の方々がご参加下さいました。
聴くチカラを学ぶ効果、傾聴の技法、ワークもしたいと2時間弱の持ち時間で伝えたいことはたくさんあるのですが、色々な段階の方が参加されることもあり悩みながら臨みました。
悩んだ末のスライドは36枚。たくさん詰め込んでしまいましたが、アンケートの結果を見ると、
ロープレを楽しんでくれた方、自分の聴き方のクセに気づいていただいた方、事柄と気持ちを分けて聴くこと、自分の気持ちを聴いてもらうことの大切さ、そして継続して学ぶことが何より重要なことなどを受け取っていただけたようで、とてもうれしかったです。
講座を継続的にとリクエストしてくださった方もいらっしゃったので、協会の勉強会にも参加してくださるといいな~と思っています。ちなみにお1人の方は早速翌日の勉強会にご参加いただきました。
※残念ながらzoomの設定の都合で音声が聞こえず、またのご参加をお待ちすることになりました。