【実録】子育ての悩みを吹き飛ばすエピソード③ | 小川綾のブログ

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エピソード①



なんか、ふと思ったんですが、このシリーズ私が彼女をディスってるみたいになってます?(笑)

いや、まったく違うんですがね。

まぁそれならそれでいっか(笑)


さて、子育てで悩んでいる方の悩みの根本ってなんだと思いますか?


それぞれ色々あるのかもしれない。
私は自分が子育てでたくさん悩みを作り出してきて最近気付いたのは

「楽しんで子育てしたい」→「楽しんで生きたい」

だったのです。


しかし常に楽しく子育てできない理由がたくさん悩みとしてでてきます。

「子どもがすぐ泣く」
「子どもがアトピー」
「子どもが言うこと聞かない」
「子どもがとにかくうるさい」
「子どもが好き嫌いばかりする」
「子どもが外で問題を起こす」
「毎日イライラする」


まぁ次から次へとね(笑)


でもね、楽しんで子育てしたいなら上記のような悩みや問題があっても今すぐ楽しんで子育てすることは可能なんだと彼女を見ていて気付けたのです。


 問題を問題として悩んでいるのは誰ですか?

はい、自分です。


何か今、子育てに悩みや問題を感じるならば何を問題と思っているのか?
それはなぜ問題なのか?
じゃあ自分は何を求めているのか?

ちょっと考えてみたらいいかもです^ ^


さて今日のエピソードは、、、

赤ちゃんが半年くらいの時でしょうか。


彼女がうちに遊びに来た時に私が聞きました。

「子育て、どう?」

一人目の子育てで半年くらいって自分は結構大変だ大変だ思っていたので、アドバイスくらいしたるぜ!(笑)くらいの気持ちで聞いてみました。


すると彼女はこう答えました。


「思ったより大変じゃないかも^ ^」


まじ?!すげー!!!の一言です。

え?アドバイス頂戴よ!(笑)のレベルです。


私は三人目の今も「結構大変かも」と思ってますからね(笑)


大変にしてるのは誰ですか??

はい、自分ですからね!!(笑)


例えば赤ちゃんが小さいとありがちな、
「赤ちゃんが夜中に起きるからゆっくり寝られない、夜中の授乳があるから熟睡できない問題」も、彼女にかかれば問題ではありません!

なんとね!赤ちゃんと一緒に寝てないと言うわけです。

旦那さんと赤ちゃんが二人で別室にて一緒に寝ているんだって!!

でね、授乳の時だけ旦那さんが赤ちゃんを連れて来て終わると連れて帰り、また一人で寝る。という生活らしい。


これも別に彼女がそうして欲しいとか言ったのではなく、自然とそういう状況になったそうな。

これはただ単に旦那さんが神的に優しいとかそんな話じゃないですよ。

もちろん旦那さんは優しいのでしょうが、そこで彼女は
「母親がやらなければ」とか
「母親はこうでなければ」とか
そんなものに囚われていないのですね。


結局「自分で大変にしている自分」に気付いたわけです。



続く、、、


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