乙女の頃から見るとわくわくするもの
それは昭和初期の頃の住宅やその造作、その頃に市井の人が使っていた民芸品や食器をできれば実物を見ること。
それが叶わなければ映像でもいい。
ジオラマでもいい。

そういうものに触れる時、楽しくて時が経つのさえ忘れるほどのめり込んだ。
なぜこんなに楽しいのかわくわくするのかは説明できない。
楽しいから楽しいのだ。
それだけ
好きなものってそうだよね。
なぜ好きなのかなんて説明できないよね。
好きだから好き。
それだけ
結婚して
連れ合いができ
生活があり
その中で子供が生まれ
生活が私の中に大きくかぶさってきて
どんどん自分の好きから遠ざかっていた。
今やっと自分の好きが少しずつ蘇る。
最近ね、歴史民俗博物館巡りしてる。
しぶいでしょ。
楽しいよ。
歴史民俗博物館に併設されてるマジ物の古民家におじゃまして家の中を自分の足で歩いて自分の目で見る。
あぁ楽しい。
