発想した2デッキのコンセプト | OFFSETのHOBBYブログ

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ここはOFFSETが趣味全開で書くブログです。合言葉は『ノーリミット!&プライスレス』

とりあえず、忘れないメモ代わりというのと、こういう発想のデッキもあるよというバディファイトの自由度を見て貰う為に。

まず、1つ目のデッキは『百眼百鬼百枚デッキ』を圧縮する事で、ヒャクガンヤミゲドウ率を上げられないかな?というもの。
ヒャクガンヤミゲドウは防御5000で貫通攻撃されやすいものの、それ以外ではセンターに居座り続けられる事、設置魔法『恐怖の世界支配』と相性が良い事等のメリットが多い。
できるだけ早いタイミングで場を揃えて出したい所。
でも、破壊される度にデッキから5枚をドロップゾーンに送るのは痛い。
デッキ切れで敗北という事にも繋がりかねないし、100枚にしてヒャクガンヤミゲドウを手元に揃えるという確率を下げるのも考えもの。
ということで、ヒャクガンヤミゲドウにソウルガードを付加して、幽魔騎士ラスティをソウルに入れるおなじみの戦略はどうかな?と。
これならバディをヒャクガンヤミゲドウにして、アルティメットバディとゲートオブダークネスで圧縮可能。予想では80枚デッキぐらいに出来ると思う。『八百万(やおよろず)デッキ』とでも名付けようか、・・・計算間違っているけど。

もう1つは『ドラゴンアインゴルドリッター』。
これはドロー系の枚数を増やす事で、色々と出来ないかという感じなんですが、もう1つ重要なのは『ゲージ1でソウル1枚のジャックナイフを増やせないか』という事。
元々のジャックは登場時ゲージ1、能力でゲージ2というゲージ食いで、さらには登場時に破壊されるとそのままドロップゾーン行きというものでした。
・・・まあ、基本的には変わりませんが、それを解消するのが『ネオドラゴンのジャックを使う事』であり、ゲージ1でソウル1という『ジャックナイフネオアグレッサー』や、『憧れの存在ジャック&バル(以下:憧れジャック)』を使って登場時破壊を防ぐと共に、低コストで手っ取り早くゴルドリッターになれないものかというものです。
ドラゴンWでありながら、ネオドラゴン属性を持つ憧れジャックはルミナスブルーとも相性が良く、ついついルミナスを入れたくなるものの、ライドによって武装騎竜になってしまうと、途端にルミナス君の能力が1つ潰されてしまう&ゴルドリッターになるとソウル持ちモンスターがいなくなって完全に能力が潰されてしまうのが難点。
代わりにサイズ1で是非とも入れたいのが『黒き死竜アビゲール』。
これはドロー系に強いドラゴンアインとも相性が良いし、単体でも攻撃力が高いという点。
そして何より魔法『ゲイルデストラクション』が使えるというのが大きな点。
その為にアビゲールをバディにしなければならないけど、デスグリップ代わりのゲイルデストラクションを使う事で、連携を防ぐ=防御を突破出来ないという構図が作り易い点。
そして何よりもバルバーストスマッシャーをコールすることを防げるかもしれないという点が大きい。
まあ、場にモンスター2体出されたらキツいんですが。
まあ、いざという時の為にブラックドラゴンGを入れておくという選択肢もありますが。
と、そろそろとりとめが無くなってきたので寝るとします。