最近、『脱法ハーブ』についての報道が多い。
でも・・・
気付いているだろうか?
この脱法ハーブ報道は仕組まれているブームだということを。
今まで報道されていなかっただけで、脱法ハーブによる事件は多々あった。
それが何故報道されなかったのか?
つまりは、TV局の都合でしかない。
『視聴率』が取れれば、あとはどうでもいいのだ。
彼らは我々の心配などしていないし、ましてや被害者の事など構わない。
いや、むしろ被害者が出てくれないと困る。
被害者が出るからこそ、報道出来るのだから。
一時期、線路に落ちた人を助けようとした韓国人が電車に轢き殺された時、あれだけ報道され、テロップが流れていた『電車による死亡、障害事故』も、今では報道されない。
震度2程度でも流れていた地震情報も流れない。
オレオレ詐欺も、年間数億円の被害があるにも関わらず、報道されない。
池袋で中国人が発泡した事件も追いかける事は無かった。
安全で、センセーショナルで、被害者が出て簡単に撮影出来る、そんな事件で『流行』を作っているだけに過ぎず、それもそのうち消えて、次の流行に移っていく。
解りやすい加害者を作り上げ、被害者や『被害者のつもりになっている視聴者』を煽る。
本当なら、『被害者が出る前に注意を喚起すべき』じゃないだろうか?