今日、会社帰りに、長い間行こうか悩んでいた『紅虎餃子房』に行ってみた。
鉄鍋餃子で有名らしいので、どんなものかと注文。ついでにメインの『汁無し坦々麺』も注文。
汁無し坦々麺は、ワンツーチーのモノよりもちょっと物足りない。スパイスの奥深さがちょっとという感じ。
ただ、松の実が良いアクセントになっていて良い。
坦々麺を食べている最中に、鉄鍋餃子が来る。
俺は最初の餃子はよほどの事が無い限り、何も付けないで食べる。
その方が、本来の美味さを確認出来るからだ。
・・・はっきり言う!不味い!!
俺は『美味くない』という表現が嫌いだ。
美味くないなら、それは不味いのだ。
まあ、とにかく『肉のうま味』が圧倒的に無い。
『おから』を食べているのとそう変わりない。
そのくせ、『山くらげ』と『春雨』のみじん切りで、肉の歯応えを良くしようと見せかけている。
漫画『鉄鍋の醤R』で、『魔法』と『ペテン』の違いが書かれている。
「ペテンには怒りがつきまとう。魔法は夢なのだ!!」
と佐藤田が言っている。
そう、ここの餃子は『ペテン』の方なのだ。
怒りながらも、食材が勿体ないので、我慢して食べた。
1本¥120というふざけた値段・・・バリューローソンの¥105で10個入り餃子の方がまだ美味いわ!ボケが!!
もう、この店で餃子は注文しないと決めた。
餃子房だと・・・?フン!舐めた名前しやがって。よりによって一番不味いとはな・・・