江戸川にハゼ釣りに行ってきました。 | OFFSETのHOBBYブログ

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ここはOFFSETが趣味全開で書くブログです。合言葉は『ノーリミット!&プライスレス』

ここん所、週末ごとに釣りに行っているなぁ・・・俺。

ということで、今日は江戸川でハゼ釣り。

10時に近くのキャスティングで、仕掛けと餌を買って出発。

東西線の東陽町から電車に乗り、原木中山で下車。

今回は千葉側の岸を狙ってみようと思って行ったんですが、ここめっちゃ不便!!高架下や周りの土地が住宅地になっていて、通れない!!結局、江戸川方向に向かってジグザグに道を進んでいかないといけないので、えらく遠くに感じました。

それでも20分ぐらい歩いて、なんとか到着。

東西線の高架下から、良い場所を見つける為に上流に向かい歩いていきます。

200mぐらい上流で、良い砂地を発見。

丁度良くボートの空いている部分があったので、リール竿にキス仕掛け(3本針)を付けて、軽くキャスト。

8~10mぐらい飛ばして、少し引くと、プルプルとしたアタリ。

1匹目はスタンダードサイズの12cm。幸先の良いスタートです。

7~12cmのハゼを10匹程釣った所で、痛恨の根掛かり。

仕掛けが1つしかなかったので、これでリールは終了。

渓流竿に1本針の中通し仕掛けで狙いますが、遠浅の地形で、ハゼがいる水深まで届きません。

足元を見ると、豆カニの大軍。とても良い環境にニヤリとしながらも、釣れる所を見つける為に歩き始めます。


荒川と違って護岸工事されていないので、水深のある岸が見つかりません。

・・・反対岸かな・・・と思って、新行徳橋まで行くと、前から興味があった『桟橋釣り』があるじゃありませんか!!

ボートは1日¥4000ですが、桟橋釣りは、餌付きで¥1500ちなみに桟橋ってのは、ボートとかが止めてあるアレです。岸から20m程、川の中に設置されているので、船酔いする人、トイレが近い人にはありがたいもの。

しかし、管理している人に聞いたら、「今日は青潮出ているから釣れませんよ。」との事。

見せて貰うと、川がバスクリンの登別カルルスの湯みたいに青白い色に。

俺がさっきまで釣っていた下流はまだ良かったみたいです。


新行徳橋を渡って、東京側に。

その間も川を見ると、青白く、小魚は酸素を求めて岸に寄ってしまっている。

ハゼですら水面にいる状況。これが収まれば良い釣り場だと思うのですが。

もっと上流では、護岸工事がされていて、かなり良い釣り場。今度ここも攻めてみようと思いました。


30分ほどかけて、去年も行った釣り場に。

東西線高架下から130m程下流にある、コンクリ護岸の一番端を狙います。

頃合い良く、干潮近くで、砂地が直接狙えるので、渓流竿でミャク釣り。

岸から一番離れたコンクリに乗り、3~4m程の所に投入。

すぐにプルプルと来て、入れ食い状態に。

去年と違って、岩ガキが少ないのと、水草が無いのでとても釣りやすいです。

しかしながら、たまにカニが餌を挟むので、根掛かりしたような状態になる事も。

それでもクンクンと引っ張ると離してくれるので、仕掛けはそんなに無くなりません。

2時間で40匹程釣って、最後の針が無くなったので納竿。

妙典の駅に着いた時に4時だったので、11時から12時まで千葉側で釣って、13時半から15時半ぐらいまで東京側で釣ったので、実釣3時間半ぐらいで50匹ですか。良い感じですね。

餌は針が隠れる程度で十分なので、そんなに使いません。今回も10匹使いませんでしたし。50g買った半分以上は残っていましたしね。

きちんと合わせれば、針を外してそのまま餌を使い回せます。

さすがにボロボロになって味が無くなると食いが悪くなりますが、1回付ければ10匹ぐらいは使い回し可能です。


ウロコ、頭、内臓を取って、小麦粉をまぶしてから揚げに。

骨まで食べられるし、何よりも肉に味があって美味いです。

天ぷらで天つゆも良い(この場合は骨を取ってかき揚げにした方が良いかも)のですが、から揚げにあじ塩がベストかもしれません。ハゼ本来の味が楽しめて、ビールのおつまみに、子供のおやつにピッタリ。

もっと狙うのなら、競技用キスの5本針をボートで使えば、2~300は簡単に釣れるんじゃないでしょうか?


そうそう、今回針は5号を使ったのですが、ちょっと小さかったようで、スッポ抜けが多かったです。

6~7号がベストかもしれません。

青潮が無くなる今後が楽しみ。型も大きくなってきますし。

来週、再来週辺りが狙い目かも。

マハゼは魚屋に並ぶ事も無く、自分で釣る事でしか味わえない魚です。

それに、食べて美味い。

天気の良い夏は、天日干しにしてダシ用にするのも良いかもしれませんね。

もし、手軽に釣りに行きたいなら、是非!