昨日の夜、暑いとは思いながらもクーラー無しで寝ていたんですが、それが夜中に大変な事になるとは思いもせず・・・
深夜、熟睡していた所、突然何かが起こりました。
すごい喉の痛み・・・というか、しみる感じ。
喉の奥に、何か熱い液体の感触。
そして、気管の痛み!
ついにやっちまったか!?動脈瘤破裂?胃に穴が開いた?吐血?それとも誰かが何か毒を飲ませた!!??
などと瞬時に思いつつ、喉の奥に溜まったものを手のひらに吐き出して、急いで電気を点ける。
・・・
・・・・・・あれ?
赤くない???
そう、俺の手に乗っていたのは、夕飯の残骸と、大量の胃液。
すさまじい酸の臭いと、しみる手のひら。
とりあえず、現状が解った。
パニック状態だけど、冷静に判断する。
どうやら俺は、この暑さにやられて、『寝ゲロ』をしてしまったようだ。
量的にはそんなに多くなかったものの、それを吸い込んでしまい、気管に入ってしまった・・・と。
急いで洗面所に行き、手を洗ってうがいをする。
咳をして、気管に残った胃液を出す。
しばらくしてやっと落ち着いた。
まさか、こんな事になるとは・・・
クーラーをつけて寝る事にした。
いくら節電と言っても、身体を壊しては元も子もない。
しかし、胃がやられたということは、すでに『夏バテ』になっているということだ。
今、この気温で夏バテとは、先が思いやられる。