(グロテスクな表現が含まれる為、画像はありません。ご了承ください。)
シュタインズゲートのアニメを見て、『ゲルバナ』が気になったので試してみた。
ゲルバナとは、電子レンジにかけたバナナで、ドロドロになった状態のものなんですが、劇中で不評だったのが本当かどうか、試してみたかったワケで。
劇中では120秒の設定なんですが、今回は様子見ということで、600w60秒で試してみました。
ちなみにターンテーブル無しのレンジです。
40秒程で「ブシュー・・・ブジュルッ」という不吉な音が。
止めたい気持ちを必死に抑えて、60秒経過。
チン!という音と共にレンジを開けると、そのにバナナの姿は無く・・・なんて事も無く、ほんわか甘い香りと共に湯気が立つバナナの姿が。
裏返して見ると、下はジャム状になったバナナがドロリと溶け出て、すごく嫌な気分にさせられます。
冷蔵庫に入れてしまって、真っ黒になったバナナと同じような不快感。
早速切り開くと、ツンとした酸っぱい臭いと、甘い香りが。
どうやらゲルバナになった部分と、そうじゃない部分がある模様。
半分の時間な上にターンテーブル無しならこんなモンかも。
早速試食。
・・・ヤベェ!!不味い!!
あの美味くて、過去のブログネタの『果物の王様』とまで書いたあのバナナが、酸っぱいジャム・・・いや、水分が多いので、ジャムというよりホットドリンクと化しています。
しかも甘みがスゲー少ない。
あのバナナの良さが全て無くなってしまったかのような残念感と、やらなきゃよかったという後悔の念。
アツアツで酸っぱい部分を、まだ無事な部分と共になんとか食べて、これが全部ゲルバナになっていたら絶対に食べられなかったと、ゾッとしました。
でも、冷やしてバニラアイスと一緒に食べれば合うかもしれません。
それにしても、バナナフリッターと違って、ここまで酸味がきつくなってドロドロになるとは思いませんでしたよ。
ゲルバナ、危険です。