今期のアニメで期待していた『タイガー&バニー』が面白かった!
ネクストと言われる特殊能力者が生まれ、その内の一握りがヒーローとなり、他のネクストが犯罪者となる近未来。
ヒーロー達は企業によって雇われ、スポンサーによって収入を得て運営されているってトコがミソ。
ヒーロー達の身体には、F1カーよろしくスポンサーロゴが貼られ、TVに新聞にと広告媒体になる事でスポンサーを引き立てる。そして、それを見る視聴者の人気投票と活躍ポイントで、ヒーロー順位が決まる。
大活躍して画面に映るヒーローがいる中、その後ろでさりげなく見切れて映るヒーロー『オリガミサイクロン』が哀愁を誘う。
そんな中、ロートルヒーローとして人気低迷中、さらには正義の為には何でも壊してしまう『正義の壊し屋』の異名を持つヒーロー『ワイルドタイガー』は、所属していた会社をクビになり、新しい会社に引き抜かれる事になった。
自分の理想とするヒーロー像とは違う、会社が求めるヒーローになる事を強要されるが、離れて暮らしている娘を養うには、そうも言っていられない。
しかも、新しい会社でパートナーとなったのは、自分の能力『ハンドレットパワー(5分だけ100倍の身体能力を持つ)』と同じ能力の持ち主だった。
ロートルで昔ながらのヒーロー像を求める『タイガー』と、新人で経験の足りない『バニー』。
新旧ヒーローの明日はどっちだ!?
という感じで。
ただのヒーローじゃない、人間味溢れる、哀愁漂うサラリーマンヒーローという新しい切り口にワクワクさせられる。
そして、スポンサーは全て本当に実在する企業というのがスゴい。
『S.H.Figuarts』『DMM.com』『Soft Bank』『Crusade』『BANDAI』『pepsi.NEX』『TAMASHII NATIONS』『USTREAM』『FMV』『calbee』『牛角』『.ANIME』という数々のロゴを見て貰えれば解るだろう。
しかもCMではペプシNEXのCMがヒーローの出演しているバージョンで流されるという凝りよう。
うはwスゴすぎw
ちなみにヒーローデザインは『桂 正和』氏だ!
フィギュア化の話も進んでいるので、要チェックだぞ!