極魂の牙狼をいじってました。
首が長かったので、モールド2段分をカット。
軸も短くして埋め込んでいます。
でも、そうすると顎が引けないので、干渉箇所を削り、首ボールジョイントの穴も、前に向かって少しだけ削っています。ガンプラとかでよく関節の可動範囲を広げるあの工作ですね。
これでグッと見栄えが良くなります。
あと、箱から出してすぐは関節が固まっているので、無理に動かそうとせずに、少しづつ慣らしていきましょう。
特に、肘上の横可動は塗料が喰いついてハンパじゃなく硬いので注意。
小さいのに、意外としっかりした作りでポーズが決まります。
第1話で立った時のポーズも決まりますよ、いやっほう!
そしてビビったのがコレ。
2話のイシュターヴ戦で自動車をブッた斬って突っ込むシーン。
横から。
膝の二重関節具合とか、マジありえねぇっス。
たかだか¥2000ぐらいのフィギュアにこの作り込みと関節・・・パネェっすよ、バンダイ。
イクイップ&プロップで満足していた俺って何なんだろうとか悲しくなります。
・・・年月って恐ろしい・・・・・・
しかも小さいから場所取らなくていいんだコレが!
さらに言えば、牙狼剣が金属製じゃないから、手首ヘタらないしね。
ポーズがガシガシ決まってコワいぐらい。
皆も買うといいよ。絶対に後悔しない。
いや、でも関節が抜けやすいのは我慢して欲しい。
この大きさでこのディティールとスタイルバランス、装備品等いたれりつくせり。
あ、あと書き忘れていましたが、ウォッシングが酷いので、エナメル溶剤を含ませた綿棒で、ゴシゴシ落しています。
黒いウォッシング部分はエナメルで溶けますが、他は溶けないので便利。
あとははみ出しとか塗り残しは細かくリペしてやりましょう。
全体的な色はオーソドックスな『金』で塗られているので、気になる人はクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜたものをエアブラシで噴いてやると、ツヤツヤな金色になる・・・はず。
もっと気になる人は、ガイアカラーの金属色をベースにして、クリアー系でコートしてやると良いですよ。



