ついに我が家へ届きました。
アルティメットダイボウケンです!!
いや~、前にダイボウケンは持っていたんだけど、甥っ子にあげちゃったからねぇ。
で、全10体合体なワケですが、意外と小さいのね、コレ。
サムライハオーとかあんな大きさじゃありません。
程良い大きさ。
しかも、プロポーションバランスがイイ!!
素直にカッコイイと思えるというのと、なんとなく『超人戦隊バラタック』を思い出すこの武装がなんとも言えない。
いや~・・・カッコイイです。
しかも関節が良い感じになっているのでアクションも出来るという。
手に入って良かったわ~。
ボウケンジャーの話自体も好きだったしね。
なんつーか、今の戦隊物に足りない『悪の華やかさ』とか『悪の豪華さ』があると思うんよ。
『ゴードム文明』『ジャリュウ一族』『ダークシャドウ』それに中盤から出てきた『アシュ』と、敵のバリエーションの多さと、やりとりが実に面白い。
ある時は共闘し、裏切り、三つ巴の戦いになる事もしばしば。
さらにはそれぞれが個性的なキャラクターで、思い入れが出てくるワケですよ。
ボウケンジャー以降は敵の幹部が減り、なんだか物足りなくなってしまったのが残念でなりません。
なんつーか、こう『意外と小さいな、この組織』とか思っちゃうんです。
だって、中小企業のワンマン社長がその他社員を率いているみたいなモンでしょ?
もうちょっと幹部欲しいなーと。
終盤、『神』とか言って一気に増えた『マジレンジャー』なんかはもうドッキドキだったですよ。
『結局やられる弱いかませ犬怪人』じゃなくて『ギリギリで勝てる強い相手』ってのが燃えるんです。
そこらへん、ボウケンジャーの『アシュ』とか『リュウオーン(ジャリュウ一族の族長)』『闇のヤイバ』なんかが良かったなー。
と、ボウケンジャーは思い入れが多いですね。
