- オイレンシュピーゲル (角川コミックス・エース 237-1)/曽我部 修司
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を購入。
原作者は『蒼穹のファフナー』『カオスレギオン』『シュヴァリエ』なんかでおなじみの『沖方 丁(うぶかた とう)』先生。
《ストーリー》
舞台は近未来。治安の悪くなった都市ミリオポリスでは、11歳以上の児童に労働の権利を与え、肉体に障害を持つ児童に、無償で機械の身体を与える政策を発表。
最も優秀な児童には『特殊転送式機甲義肢』通称『特甲(トッコー)』を与え、就労させた。
勤務先は『ミリオポリス憲兵大隊』(通称『MPB』)。
と、こんな感じで福祉充実という感じなんですが、実際には問題山積み。
主人公達チーム『ケルベロス』の3人はどいつもこいつもどこか頭の中がブッ壊れています。
近接戦闘で殴る事が大好きな『黒犬』こと『涼月(スズツキ)』
長距離スナイパーで、仕事に意欲が無い『紅犬』こと『陽炎(カゲロウ』
ワイヤートラップを得意とし、人殺しに罪悪感を持たない『白犬』こと『夕霧(ユウギリ)』
それぞれが壮絶な過去を持ち、身体を機械に変えながらも生きることをやめない。
そういった人間ドラマとアクションドラマの面があり、1冊でとても楽しめる作品です。
『ガンスリンガーガール』とか読んでいる人には楽しめるんじゃないかな?
- ワールドエンブリオ 5 (ヤングキングコミックス)/森山 大輔
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ちょっとづつ読んでいる作品です。
なんつーか、簡単に言えば『武装連金』。以上。
まあ、武装連金読んでいる人はこっちも読んでみ的な!
他に黒岩よしひろ先生の『変幻戦忍アスカ』上下巻買ったんですが・・・
思い出ってのは美化されるモンなんだなと痛感しました。