土曜予定のフリマの用意しています。
玩具も少し持って行こうかな?
さて、値段設定の参考にヤフオクを見ていたんですが、やっぱり景気底冷えで値段が上がりませんね。
UHRなんて、ちょっと待てば¥2000以下になりますし。
とりあえず自分のカードは値段を参考にしつつ、独自の価値基準で値段付けてみました。
久々に面白かったw
俺の中のフリマの決め事なんですが
・フリマとはゴミを売る場所ではなく、いらないものを売る場所である。
・値段を付けるのは売り手の勝手。それを買わないのは買い手の勝手。
・値引きは交渉術。
え~、1つ目の決め事ですが、最近よくフリマを覗くんですが、『ゴミ』を売ろうとしている人が結構いますね。
ノーマルカード1枚¥100とか。しかも折れ曲がっていたり、擦り切れていたり。
でも、2つ目の決め事で『売り手は値段を勝手につけていい』ので、文句は言いません。
『それで売れないのは売り手のスキルが低いだけです。』
物の価値を見極められなくて、結果ゴミを持ち帰るか、タダであげてしまう。
だったら少しでも金に変えた方がいいと思うのですが・・・
まあ、結局他人事なので、べつにいいんですけどね。
逆に客で来て、値引きをしようとするヤツも結構います。
俺は自分の基準に自信を持っているので、言う言葉は大概決まっています。
「この値段で納得いかないなら別に買わなくてもいいよ。」
「その店でその値段で売っているならそこで買えば?」
酷い時には
「買わないなら邪魔だからどいてくれない?」
まで言います。
何故ここまで言うかというと、『値引き交渉で優位に立つ為』です。
もしここで簡単に引くようなら、最初からその値段にしておけばいいし、『あそこは高く売りつける』とか『あそこはゴネれば簡単に値引く』と思われてしまいます。
それは普通の客に対して失礼じゃないでしょうか?
しかし、『そこまで言うヤツは面白い』ワケで。
だからといって、簡単に値引いては失礼だし、こちらの損です。
そこで、『交渉術』になるワケです。
例えば、「じゃあ¥200引く代わりに他のも買ってくれよ。」とか「ジャンケンで勝てたら値引くけど、負けたらそのままの値段で買ってくれる?」とか。
高額商品なら、小刻みに値引き交渉をする時もあります。
こういう交渉は大人相手なんですが、子供にはお小遣いや親の顔色を見て、ガッと値段設定する事もありますよ。
だって、転売目的のヤツと違って、子供は少ない小遣いでやりくりして、さらには大事にしてくれますからね。
とにかく、買う方も楽しめて、売る方も楽しめる。
それがフリマの醍醐味だと思うんですよ。
間違っても、闇市で転売ヤーがウロウロしているような場所じゃ無ぇ!!
たった1日¥2500でも、自分の店を持ったからには店を商う!
これが俺のフリマ哲学。
とりあえずカードはどうにかしましたが、玩具は明日準備する予定です。
手荷物持ち込みなので、あまり持っていけませんが、普通のフリマではおよそ見かけないようなモノも持っていくつもりなので、結果をお楽しみに。