いや~、ディケイドもいよいよ最終回ですね。
放送前は色ものライダーみたいであまり好きなデザインじゃなかったのに、動き始めると意外とイケました。
各話も楽しめましたし。
で、最後にゲストで剣崎君と渡が出る・・・?
剣立ブレイドは世界の融合で消えちゃったけど、剣崎は消えなかった・・・?
やっぱり『オリジナルライダーの世界』と『ディケイドライダーの世界』は違うみたいですね。
ということは、オチで「今までの世界は『ディケイドを作りだす為の世界』。そしてこの世界こそがディケイドの世界。」ってなるのか、それともVシネよろしく「やっぱり皆で大ショッカーを倒そうぜ!」ってなるのか、「ディケイドなんてライダーは存在しねぇんだよ!俺は認めねぇ!!この右代宮戦人はな!!」って存在自体を否定されちゃうのか!?
世界が一つになっても、皆が幸せになれる世界・・・そんなものが本当に存在するんだろうか?
もし、今までの世界が『ディケイドを作りだす為の世界』だったとして、消えていったライダーや人々をそう割り切れないハズ。
最初に渡が言った「あなたが旅を終えるまで、僕と僕の仲間達がもう少しだけこの世界を生きながらえさせておきます。」っていうのも気になりますよね。
『仲間達』が何を意味するのか?
オリジナルライダーなのか?
それとも・・・
しかも『あなたが旅を終えるまで』というタイムリミットと、注意して欲しいのが『世界を生きながらえさせておきます』という部分。
決して救うとは言っていないのです。
ここが士の旅の終わりだとしたら、世界は滅びてしまうのか?それとも救われるのか?
さらには「創造は破壊からしか生まれませんからね。残念ですが。」というセリフ。
『全てを破壊する者』ディケイド。彼が破壊する物とは何か!?
そして生み出される『創造』とは!?
映画とは違ったTV版のエンディングに期待です。