昨日の晩からTSUTAYAでレンタルしてきた映画を観ています。
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』は、なかなか面白かったです。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『クローバー・フィールド』のようなチープさがあるドキュメンタリー風に仕上げられているんだけど、『ゾンビ』と同時間軸での物語として観ると、外伝みたいな感じでとても良い。
『ドーン・オブ・ザ・デッド』みたいな動きの早いゾンビじゃなく、オーソドックスな動きが遅いゾンビでいい感じ。さすがはジョージ・A・ロメロ監督。
ただ、プールからゾンビが這い上がってきちゃったのはいただけなかったゾw
最後はもう、かなり悲劇的な感じの引きで終わるのが、なんともゾンビゾンビしてます。
『劇場版仮面ライダーキバ魔界城の王』
ちょっと楽しみにしていた劇場版キバ。
いや・・・ホリケンの演技がどんなモンかと思ってさ。
まあ、演技力無いのを長々と見せられる前に変身ってのは、例年通りのゲスト扱いで良かったですよ・・・と。
そうそう、ゲストにはホリケン以外にギャル曽根も出ていましたね。
話的にはどうなのかな?渡と音也の親子二代が一つの世界に・・・って、豪華な感じはあるんですが、TVを全部見ちゃった後だと物足りません。
ライジングイクサとサガも出てこないし。
多分、劇場公開当時のTV放映を見ている状態で映画見てれば、感想も違うものになったんでしょうけどね。
ブロンブースターとキバドラゴンがTVでろくに活躍していなかったのを思い出したら、ちょっとだけ泣けました。
『ハプニング』
エ~、いつもの『とんでも映画』を作っちゃう神のような監督『M・ナイト・シャマラン』様の作品。
俺この人の映画意外と好きなんよ。
なんつーか、こう最後に「え~・・・そうじゃねぇだろ!」みたいなツッコミを入れたくなるダレた最後がなんとも・・・
この映画もそんな感じ。
しかも今まで以上にSFXも少なく、実に低予算っぽい作りで思わず笑みが・・・
狙った所に行った満足感ありますよ、ええ。B級作品見たいならお薦めです。
『ハンコック』
SFX以外はこれといったストーリーも無く・・・薄っぺらい。
スーパーマンとかアメリカンヒーロー物を見ている人はニヤリとするぐらい。
こんな感じでした。
ハンコックが一番つまらなかった感が否めないOTL
自分でも意外でした。ウィル・スミス主演なのに!!