昨日の産経新聞に『大怪獣バトルウルトラ銀河伝説』の記事があったのですが・・・
と、とりあえず記事を読んでください。
(ネット版記事 ttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/090811/biz0908111730009-n1.htm)
さて、この記事で気になるのが『ビジュアルトランスレーション(映像翻訳)』の事。
つまり、初期の『パワーレンジャー』のように、特撮部分はオリジナル、人間が演じる部分は海外俳優を使っての撮り直し。
大怪獣バトルで言えば、レイモンやウルトラマンはそのままで、レイやミライ君は海外俳優になってしまうということ。
確かに海外向けにリメイクするなら海外俳優なんだけど、なんだかショックですよね。
もしアカデミー賞にノミネートされたとしても、『俳優に対する賞』には日本人俳優はノミネートすらされない。
それどころか、海外では顔すら知られないかもしれない。
良くて海外版のDVD特典映像に日本版が入っていて、それで「ああ、日本ではこの人がやっていたのか。」という程度。
オリジナルであるZAPクルーのファンである自分としては納得がいかないけど、『商業』である限り仕方がないのかもしれない。
願わくばビジュアルトランスレーション版以外に、上映館数が少なくともオリジナル版の字幕版もしくは吹き替え版も上映に期待したいですね。