こがわみさき先生の『陽だまりのピニュ』5巻(最終巻)がついに発売!!
- 陽だまりのピニュ 5巻 (ガンガンコミックス)/こがわ みさき
- ¥600
- Amazon.co.jp
ヤベ、帰りの電車の中で読んで泣きそうになった、俺!!
《ストーリー》
ほんの少しだけ昔のお話。
ある写真家が訪れたのは、美しい花が咲く美しい国『チパルル王国』でした。
彼は一人の少女と出会います。
美しい髪の少女『ミニュアンテ』。
次第に引かれ合う2人でしたが、写真家は家族の待つ日本へと帰る事に決めました。
写真家が隣国でスパイ容疑により捕まり、やっと日本に帰れた時にはすでに孫娘が生まれていました。
そして彼は美しい国の美しい姫君の事を孫娘に物語として語るのでした。
時は流れ、孫娘『日々菜 湊(ひびな みなと)』は高校生に。
ごく普通の学生生活を送る湊。
でも、ある日目の前に異国の少女が現れます。
彼女の名前は『ピニュエート』。
彼女はなんと、幼い頃に祖父から聞かされた異国の姫の『娘』だったのです。
と、まあこんな感じで始まるんですが、この姫様は表向き明るいのに、色々と内に溜めこむタイプなのです。
友情や愛情で悩みます。
もちろん王族としての義務にも悩みます。
そして彼女はこの学園生活を続ける為に、一旦王国へと戻り、そして帰って来ませんでした。
・・・というのが前回までのお話。
そのピニュを連れ戻す為に、湊と幼馴染の久慈はチパルル王国へと向かいます。
果たして彼らは無事ピニュを連れ戻せるのか?
そして何故ピニュは帰れなかったのか?
ちょっと切なく、ちょっと楽しく、そしてほっとする漫画です。
随分と長かったように思いますが、全5巻。
初心者の方には
- セツナカナイカナ (ステンシルコミックス)/こがわ みさき
- ¥580
- Amazon.co.jp
がおススメです。