リボルテックミニをチマチマといじり続けて、なんとか改造し終わりました!
肩のバインダーもエアインテーク入れ終わり、上腕部もスジ彫り終わり。
胸も結局粘りのあるプラ部分を彫るのが大変で、大まかにザックリと切り開いてからタミヤのエポキシ(速乾)を入れて、へこませたい部分の形に切ったプラ板をくっつかないようにグリスを付けてスタンピング。
デザインナイフを折ったものでモールドを入れています。
頭部のツノは抜きの関係から内側のラインが『U』の字だったので、丸くなるようにリューターのビットでグリグリやって削りました。肉厚も薄くなっていい感じ。
上半身のアップ。
こんな感じです。
この後一回洗剤で洗った後にサーフェーサー吹くか、メタルプライマー吹いてからサーフェーサー吹きですね。
一応長所と短所なんですが
・サーフェーサー
隠蔽力が強く、どんな素材でも均一な下地が作れる上に凹凸が見えやすい。その代りに素材に対する食いつきは中ぐらい。灰色なので、この上からホワイトを塗って下地を作らないと塗料の明度が落ちる。
・メタルプライマー
透明な為、凹凸は見えない上に隠蔽力も無く、上からサーフェーサー等で隠蔽しなければならない。
ただし素材への食いつきは最高で、乾燥すればまず塗料剥がれは無い。
・ホワイトサーフェーサー
隠蔽力が弱く、均一に塗らないといけない。さらには凹凸も見えにくい。素材への食いつきは中の下ぐらい。
・・・と、まあ悪い点が多いように見えるけど、サーフェーサーを塗ってからホワイトを塗って下地を作るよりも薄く塗膜を押さえられるのが利点。モールドが浅いフィギュアの下地作りで使うには多分最高。
という感じです。
自分の好みだとメタルプライマー→サーフェーサー→ガイアカラーホワイトという3回塗りで下地を作るのですが、今回はちょっと迷いますね。
頭部がもっとモールドキッチリしていれば悩まないで済むんですが。
う~ん・・・頭部だけホワイトサーフェーサー?
めんどいなぁ。
しかも手持ちのホワイトってスプレー缶だし。
・・・
ビン詰めにするのって意外な労力いるしなー・・・・・・
まあ、成り行きで考えるとしますか。


