ブログネタ:宇宙の果てってあると思う?
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宇宙の果て・・・
前に雑誌ニュートンにこの問題が載っていました。
答えは・・・『解らない』そうです(笑)
でも、解らないなりに答えを考えるのが学問。
ということで、今ある仮説の1つだと『元の場所に戻ってしまう』だそうです。
例えて言うなら『空気の入ったボールの内側』みたいなものですね。
まっすぐ進むと元の場所に戻ってしまう。
前後左右どこへ進んでも同じ場所に戻ってしまいますが、『じゃあ上下なら?』という考えになりますよね。
でも、3次元的なねじれがあって戻るとかなんとか。
それが1つの仮説です。
他にも『外側に古い宇宙がある』とか『時空を超えてしまう』とかSF小説では書かれていますが、どうなのでしょうね?
自分はこう考えています。
その1.『宇宙に果てはあり、そこには外の世界が広がっている』
機本伸司先生の小説『神様のパズル』でも書かれていますが、『宇宙とは作られたもの』ではないかと思っています。
何故かというと、『ビッグバンにおけるエネルギー』を考えた時に、そのインフレーションの際のエネルギーがどこから来たのかという考えなんですが。
何者かが莫大なエネルギーを使って作った空間。
原子爆弾のように、種になるものを作って着火させればひとりでに出来る。そんなイメージですね。
ビッグバン前の宇宙がが小さな種だったのなら、それを作る事も可能だったのでは?と考えています。
え?「宇宙を作る材料なんて手に入らないだろう?」って?
う~ん、例えは悪いんですが、人間は魚を飼う為に水槽やポンプなど色々な材料を手に入れられますが、飼われている魚にはそんな材料は手に入れられませんよね。
そんな感じで、何か自分達の考えの及ばないような『神』と呼ばれる存在ならば手に入るものなのではないでしょうか?
その2.『宇宙は不死鳥のように古い宇宙から新しい宇宙が作られるので、宇宙の果ての外側には古い宇宙がある』
宇宙が広がり、どんどんと冷えてくる。
エントロピー(熱いお湯と冷たい水を一緒の入れ物に入れると、全てがぬるま湯になってしまうこと。『平均化』と言えば解りやすいかも)からすると、宇宙が広がるにつれて相対的に冷えてしまう。
何故なら『空間内のエネルギーは変わらない』から。
でも、本当にそうなのだろうか?
エントロピーに従うのならば、何故星はあるのだろうか?
そこで考える。
『宇宙の卵』があるのではないか?と。
宇宙が完全に冷える前に、新たな卵が生まれる。
イメージとしては『ブラックホール』がいいだろう。
特大のブラックホールだ。
それは超重力であり、体積ゼロ質量無限大という理想的な宇宙の卵だ。
そいつはエネルギーを集め続け、空間さえも飲み込んでゆく。
そして宇宙の全てを飲み込んだそれはエネルギー保存の法則からして、『宇宙1個分のビタミンC』・・・じゃなかった『宇宙1個分のエネルギー』を持ちながらも、非常に小さな塊となる。
もちろん己の重力によって、中の物質はクォークどころか、まだ見つかっていない未知の粒子に分解される。
そしてそれらがインフレーションを起こして、ブラックホールは破壊されてしまう。
一瞬にして空間が広がり、初期宇宙が形成。そして新たな宇宙となる。
と、まあこんな想像ですが。
かといって、宇宙まるまる一個を飲めるはずもなく、多分外側には古い宇宙・・・いわば『食べ残し』があるのではないでしょうか?
ではその外は・・・?
『ニワトリと卵』の話みたいですが、一番最初はどうだったのか?
うん、もしかしたら宇宙の外は空間も何も無い『無』があったのか、それとも『別次元』があったのでしょうね。
多分、2次元か4次元といった、隣り合ったどちらかの次元の中に生まれたのではないでしょうか?
2次元の中に生まれたから2次元を内包しているのか?
それとも4次元に含まれているから4次元を認識出来ないのか?
と、色々と考えてみたのですが、いかがでしょうか?