東京国際アニメフェアに行ってきました。
メジャーなアニメは後回しにして、まずは日本での放送未定ながらも魅力のある韓国アニメから御紹介。
『ゴーストメッセンジャー』
え~、内容はほとんど解らないのですが、携帯電話型のアイテムが変形して剣や銃になり、そこから亡霊を召喚して戦うといったものでした。
CGで出来た魔法陣が良い味出してますし、亡霊もキョンシーのような中国系のデザインで、プロモ映像に引き込まれましたよ。とても魅力的で、日本で吹き替えして玩具も売ってくれないかな?というぐらいポイント高いです。
他に料理や忍者(?)を題材にしたアニメも。
韓国も日本のアニメと肩を並べるほどのデザインとクオリティになってきています。
中でも気になった作品が1つ。
この会社のアニメなんですが
タイトルデザインもなかなかキています。
俺のセンスにビンビン引っかかりました。
しかし、タイトルだけじゃありません。キャラクターも魅力的。
なんつーかこう、70年代の古き良きタツノコプロっぽい空気があるというか・・・
玩具とのタイアップ抜きにした、純粋な冒険物ですよね。
デザインセンスも、『神羅万象』チョコのキャラに通じるものがあり、今の日本で売れそうな気がするんですが・・・ね。
というか、本当に見たいですよ。
NHKよ!頑張ってくれ!!
あと、アニメとは関係無いところで気になったのが
この会社。
何をしている会社かというと
こういった画面をプロデュースしています。
液晶?いえいえ実は・・・
はい、画面はこんなに薄いのです。
どうやっているのかというと、後ろにプロジェクターがありまして、それを特殊なフィルムを貼ったガラスやアクリル面に映しているという・・・
一部のコンビニでも実用化されているのでご存じの方もいらっしゃるかと思います。
なんでも、50インチを越えれば液晶TVよりも価格が安くなるのがメリットだとか。
さらにはタッチセンサー付きで、この薄さなのにPCの画面と同じく扱えるという・・・
素晴らしい技術です。
NHKはなんか最近他の民放よりすごいよね。
『タイタニア』と『グインサーガ』がアニメ化ですって。
両方ともたまらないタイトルですよね。
しかーし!!
今年のNHKはもっとスゴいぜ!!??
自分が最も注目する作品『エレメントハンター』
未来の地球・・・突如として消滅した元素。
失われた元素を取り戻す為、マイナス宇宙にあるもう一つの地球『ネガアース』へ向う隊員たち。
彼らは全て13歳以下の少年少女。
未来は彼ら『エレメントハンター』に託された!!
という感じの冒険ヒーロー物ですよ。
キャラデザも良いし、何よりそのスーツデザインがエラく良い!!
放送開始が待ちきれません!!
他に気になったのがこの作品。
WEB配信なんだけど、キャラ設定がキャラ立ちまくり。
たまたま拾った銃が暴発して刑務所に入れられた青年や、幼女専門の性犯罪者、そしてその犯罪者に娘を殺されて道を踏み外したサラリーマンなどなど、国、人種、犯罪の重さなどをからめて描かれる話なんだけど、犯罪者には目に細工が施されており、脱獄すると・・・
みたいなものみたいです。かなりのバイオレンス作品になりそうですね。
『大正野球娘』ちょっと萌えた作品。気になる度としてはかなり高めです。
他には『バスカッシュ』『東のエデン』『青い月』『うみものがたり』『戦場のヴァルキュリア』など、注目タイトルも続々なのですが・・・
ロボアニメが全然見当たらねぇ・・・OTL
今年はロボアニメ不作の予感です。
以上東京国際アニメフェアレポートでした。


















