ウルトラギャラクシー大怪獣バトルでもレイのメイン怪獣として使われている『古代怪獣ゴモラ』。
大怪獣バトルウルトラモンスターズのイメージキャラでもあります。
ずんぐりとしたオーソドックスな怪獣体型、特徴的な頭部の三日月型のツノ。
そして、ウルトラマンと戦い大阪城を壊した事でも有名な怪獣です。
このカードと出会ったのは群馬県太田のトイザラスでした。
たまたま行った場所で、たまたま置いてあった大怪獣バトル。
買えども買えどもSRは出ず、スペシャルアビリティが固まっていたのですが、¥5000程つぎ込んで出たのがこのカード。
第一弾当時、屈指の性能を誇るカードでした。
まだメインの怪獣のパワーしかない時代に1200という破格の体力。
そして何よりもコンボマークが『ウルトラマンメビウス』だというのが嬉しかったですね。
第3弾まではメイン怪獣として活躍し、メビウスを登場させてギャラリーを沸かせていた大事な相棒でもありました。
しかし、新カードが出るごとにより強いカードが多くなり引退。
今ではメビウスコンボのカードとして『レッドキング』『マグマ星人』『エンペラ星人』と共に大切に保管されています。
今使っているカードホルダーには、こいつの後を継いだNEOのSRで必殺技『超振動波(ゼロシュート)』のものと、必殺技が同じでスペックが違う『ウルトラギャラクシー大怪獣NEO宣伝プロモカード』そしてゴモラ(レイオニックバースト)のソフビに付いた初回限定カードが入っています。
気分と戦略で使い分けるのですが、リトラとのタッグ技『ダブルインパクト』の威力もあり、今でも時々使っています。
やはり1弾からやっている者にとっては深い思い入れがある怪獣ですね。