ニンテンドーWii買ってしまいました。
本体とソフト同時購入で¥500安くなるというので、『大怪獣バトルコロシアム』も同時購入。
そして今日届いた『フラジール』を早速プレイ。
スゲー・・・
スゲー物悲しい物語だコレ。
何が起こったのか解らないけれど、人類が滅ぶ寸前で。
おじいさんと暮らしていた少年セト。
ある夏、おじいさんが死んで、彼は旅に出る。
『この世界のどこかにいるだれかに会う為に』
でも、彼が出会う人は全て『幽霊』で、彼は絶望しながらも、誰か生きている人間がいると信じて旅を続ける。
ある月の綺麗な夜、池の淵で出会った少女は彼が初めて会った『生きた人間』だった。
セトから逃げるようにしていなくなった少女。
その少女を探して、セトは再び旅を始める。
いや~、旅を続けているんですが、超辛いです。
先ほどトラップに引っかかって死にました。
どんなトラップかというと、『入ったらそこにいる3体の幽霊を倒さないと出られない部屋』に入ってしまったワケで。
しかも唯一の武器『木の棒』が直前の大型犬との戦いでへし折れた直後。
攻撃力大幅ダウンで倒せないところを袋叩きに会いました。
くっ・・・どこかに竹刀が落ちていたらよかったのに!!
セーブポイントが多いので、簡単だと思っていたら意外と大変です。
拾った武器で敵を倒すと武器の耐久率が下がります。
マックスまで下がると破損して修理不能になり、使い捨てになります。
でも、敵を倒さないとレベルも上がらないし、アイテムも手に入りにくい。
ここらへんのジレンマに陥るワケで。
『ヘラクレスの栄光』みたいに武器を直してくれるところも無いし。
そそ、手持ちの荷物もかなりシビアです。
マスが決まっていて、そこに大きさに合わせて消費マスが設定されているアイテムを並べていきます。
1マスならいいんだけど、2マス以上だとパズル状態。
いらない荷物は鞄に移しておける代わりにすぐ使う事が出来ないという長短まであります。
意外と難しいゲームですね。
必要な敵だけ倒して進むのがいいんですが、そこらへんのバランスがまだ解っていないもので。
とりあえず危険なところに行かないようにしながらアイテム探していきたいと思います。
あ、そうそう、大怪獣バトルも今序盤ですが、なかなか面白いです。
データカードダスと似ているようで違うゲームシステムも今のところ飽きずに出来ています。
この話はまたそのうち。