【明るいね、と言われて思ったこと】
最近、「大江さんって明るいよね」と立て続けに言われることがありました。
私は特別明るく振る舞っているつもりはありません。
でも、その言葉を聞いてふと思いました。
これは私自身への褒め言葉というより、
支えてくれている家族やご先祖様、守護神様やスタッフへの労いの言葉なのかもしれないと。
実際の毎日は、順風満帆ではありません。
思い通りにいかないこと、
悔しいこと、
傷つくこと、
眠れないほど悩むこともあります。
でも私は「笑う門には福来る」を信じています。
だから、どんな時も笑顔で前に進むことを大切にしてきました。
先日、約10年前に挑戦した女性経営者ビジネスコンペでお世話になった方に、感謝を伝えに行く機会がありました。
1400人以上の応募者がいたにも関わらず、その方は私のことを覚えていてくださり、
「大江さんは、とにかく明るいという印象でした」
と言ってくださいました。
そして、とても心に残る言葉をいただきました。
「人を助けたいと思って行う仕事は、必ず神様から応援される」
この言葉を何度も繰り返し話してくださいました。
私は今、新たな挑戦として福祉事業に取り組んでいます。
正直、不安も課題もたくさんあります。
それでも、人を笑顔にしたい。
誰かの役に立つ場所をつくりたい。
その想いだけは変わりません。
人生は一度きり。
だからこそ、自分が本当にやりたいことに挑戦し続けたいと思います。
広島の中心部から、
たくさんの人が笑顔になれる場所を届けられるよう、
これからも一歩ずつ進んでいきます。
いつも応援してくださる皆さま、
本当にありがとうございます。
