【落ち込みから、もう一度立ち上がれた理由】



生きていれば、本当にいろんなことが起きる。
信じていた人からの裏切りや、突然はしごを外されるような出来事。


「まさか」と思うことが、現実として目の前に現れる。


仕事をしていても、どこか心が晴れない。
整理しきれない想いや、言葉にできない違和感が積み重なっていく。


そんな時、私は環境を変えるという選択をした。
思い立ったその瞬間に動き、レイビレッジへ。
そして、その流れのまま淡路島へと向かった。




今回は、キャンピングカーを検討している仲間を連れての二人旅。
ただそれだけのことなのに、心の奥に溜まっていたものが、少しずつほどけていくのを感じた。


外で食べるご飯の美味しさ。
星を眺めながら過ごす静かな時間。





プールや温泉に身を委ね、温かい鍋を囲み、美味しいお酒を楽しみながら語り合うひととき。



そのすべてが、贅沢で、豊かで、そして何より“本来の自分”を思い出させてくれた。


気づけば私は、自分の細胞や魂が喜ぶ時間を、後回しにしていた。
頑張ることや、我慢すること、人に合わせることを優先しすぎていたのだと思う。


でも、本当に大切なのは、
自分自身が良い状態であること。


心が疲れた時、
人を嫌いになりそうな時こそ、
自分に還る時間を、意識的に取ること。


あのまま無理を続けていたら、
きっと体も心も壊れていた。


だからこそ、これからは迷わない。
まずは自分を整えること。
自分を満たすこと。


そこからすべてが、また動き出すのだから。