●【子育てストーリー②】600g未満で生まれた長男と、わたしの子育て
このブログでは、
愛知県碧南市にある小さなピアノ教室のレッスン風景と、
思春期ママさんに向けて
『親子のちょうどいい距離感と、子どもを信じて見守るヒント』をお届けしています♬
こんにちは!
前回のブログ「子育てストーリー①私が子育てて一番怖かったこと」は読んでいただけましたか?
まだの方はこちらから読んでいただけます♡
今日は、600g未満で生まれた長男の子育て
実際はどんな感じだったのかを書いていきます!
レッツゴー!
前回のブログでも書いたように、
長男は早産で577gで生まれています。
妊娠中から時々出血があり、
2度の大量出血からの破水。
そのまま陣痛が来てしまい、妊娠23週の時に産みました。
(ちなみに普通分娩です)
出産直後、
お医者さんから言われたことは前回のブログでも書きましたが、
とにかく”今日、呼吸が止まってもおかしくない”
そんな状態から手術も乗り越えて、無事に生き抜いてくれました。
入院中は毎日病院へ
初めて抱っこしたのは2ヶ月後くらいだったかな?
呼吸する力が弱くなかなか呼吸器を外せなかったため、退院するまでに11ヶ月かかりました。
ようやくお家に戻れた時も、酸素が必要だった長男。
歩けるようになるまでは、どこに行くにも私が酸素ボンベを背負っていました。
それでも嬉しくてたまらないわが子との毎日。
私なりに大切に大切に育ててきました。
ところが、2歳半を過ぎた頃から
遅めのイヤイヤ期
+
次男の誕生
で、私がいっぱいいっぱいに😭
丁寧に関わりたくても次男がいてできない。
何を言っても「イヤ!」と拒否られ精神的にも辛い。
どうしていいかわからない。
どこから怒ってもいいのか?
どこまでは許していいのか?
スーパーでギャーギャー騒ぐ私たちを周りの人はどう思っているのか?
「しつけ」
「人からの目」
「おかあさんとしての役割」
子育ての難しさに直面した私は、この頃から”怒鳴ってしつけをする子育て”を始めていきます。
また、
遊び方が独特
真似が極端に苦手
目が合いづらい
手の不器用さ
一方通行な会話
など、気になることも増えてきた長男。
毎晩毎晩子どもたちが寝た後には
「3歳・発達障害・特性」
と検索するようになりました。
そして前回のお話でも書いたように、
わが子の「いじめと不登校」を何より恐れていた私は、
保育園に上がるまでになんとかしなければ!
と焦ってしつけに力を入れていきます。
さてさて今日のお話はここまで
早産児の長男もだいぶ大きくなり待望の兄弟まで授かれ幸せいっぱいなところから、新米さおりママの葛藤まで書いてみました。
次回は
子育てストーリー③
「ちゃんと育てなきゃ!と思ってた」
このままではダメだというきっかけを経ての勇気づけとの出会い、一番苦しめていたのは”ちゃんとしなきゃ!”とい自分自身の思い込みだったことに気づくまでを書いていきます🌱
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講師 古井さおり
ピアノ・リトミック講師
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