箱庭の芸術祭『愛燦燦』作品紹介その1 | 華舞師の、ダンスと花との日々

華舞師の、ダンスと花との日々

華舞とは踊りの中でお花を生けあげる独自のアートパフォーマンス。
大きな自然のかけらを借りて、小さな私が日々を舞い踊る。

GWに出演した 

箱庭の芸術祭『愛燦燦』@嬉野温泉和多屋別荘。

公演の様子をご紹介しますラブラブ
 
八十八夜の嬉野
”愛”降り注ぐ、美しい茶畑の新緑の地で
ばらと光で紡がれる物語


舞台裏のウォーミングアップの

コミカルなシーンからスタート。

 

ジャージ姿でみんながウォームアップしたり、

男子たちがワイワイしているのを

コントーションの茉莉花ちゃんが叱ったり。

 

 

そんな中、書道の中島美紀ちゃんが

ダイナミックに書を描いていきます。

彼女の書を描く姿はとてもいきいきとしていて、

カラダと一体となって動く筆先の動きを見るのが大好きでした。

道具と一体化するというのはああいうことなのね、と日々感動キラキラ

 

世界選手権三連覇の駒田くんのバトントワリング、

極めて繊細な技が休みなく繰り出されていきます。

回転の軸も全くブレず、動きに無駄がなく、まさに神業でした星

 

元気な人柄がとても魅力的で、彼のアドリブの演技では

本番中何度も笑いました。

茉莉花ちゃんのコントーション。

コントーションを近くで見たのは初めてでしたが、

技だけでなく歌のイメージや物語を体現するような美しい演技。

 

まさにクルービューティー。


 
長年シルク・ドゥ・ソレイユで大活躍されている船木さんのLEDポイ

美しいバラの映像が浮かび上がるLEDポイは

舞台上で見てみても毎回楽しく見とれていました。

写真には映らないのが残念アセアセ

 

炎燃え盛るスキッピングロープの迫力にお客さんは

大盛り上がりでした。

 


船木さんと演技上やり取りしていくことが多かったのですが

リーダーシップをとっていただき、たくさん助けていただきました。

 

ここは光で遊ぶ方法を船木さんに教えてもらう、

そんなあったかなシーン☺

 

本番中も自然でクリアな演技がやりとりしやすくて

随分と助けていただきました。

(あ、駒田くんが後ろでなんかしてる(笑))

 

 

私はお客様にばらの光を投げたりうけとったりする笑いのシーンも担当グラサンハート

お客様とやりとりするのは大好き。楽しかったな。

 


私がお客様とやりとりするうちに

持っていた光が遠くに飛んでいってしまう、

それを取ってきて、とお願いすると高取さんのシーンが始まります。


高取さんによる六脚の椅子を積み上げていく高椅子倒立。

 

私は椅子のすぐ下の舞台上で毎日見ることが出来て

大変貴重な経験をしました。

椅子の一点をじっと見つめる高取さんの静かに集中されていく

眼差しの強さは一生忘れません。

ものすごいものを見せていただきましたニコニコ

 

長くなってきたので二部に続きますっ