世間では「チャッピ~」なんて
可愛らしい名前で呼ばれているChatGPT。
私は流れに乗れないヤツなので、、
「チャッティー」と呼んでるんです。
そのチャッティーに
バレエについて訊いてみたりもします。
最近ではパドドゥレッスンについて
質問しましたが、、、
初心者が気を付けるべきことについて
やるべきこと、
やらなくていいこと、
具体的に教えてくれました。
もちろん、先生はとても丁寧に
教えてくださりますけど
先生に直接訊くのは恥ずかしいようなことも
あるので。![]()
私はパドドゥレッスン受けるレベルに
達しているんだろうか?の質問には
「パドドゥは上級者のためのご褒美ではなく
軸と音楽性を育てる最高の基礎レッスン」
先生にレッスン参加を許可されたあなたは
そこに達しているのです。
な~んてステキな言葉もかけてもらって
喜んでたのですが。
昨日の記事を書いてから
私、バレエへのパッションが
最近ちょっと、、枯渇しかけてるのかなと
もやもやしてて。
気持ちを建て直そうと
また、チャッティー呼んだんです。
喝!をいれてもらおうかと。
「バレエのパドドゥレッスン受けるのに
今の体型のままではダメだとわかっているのに
身体を絞ることに本気出せない、、
やり方もわかっているし
舞台前にはできていたのに。
こんな私に厳しめに何か言ってください」
みたいなことをグチグチと、、。
甘ったれです、わかってます、、
ほんと、、体重も体脂肪率も高止まりのまま
全然変化なくて、、
レオタ姿を撮っては自己嫌悪いじいじで。
ほんと、、このままじゃ、、ヤヴァい、、![]()
覚悟して返事を待つと、、、
きました、、、
まずは、、
「かなりしんどい状況ですね」、、と。
そっか、、わたしのモヤモヤのもとは
「しんどさ」だったんだ、、、
そして、何と!
「その方向に自分を追い込むやり方だけは
私は応援できません。」
ですって!!
私に痩せろ!とは言えない、
その方向性は間違ってると!
今まで色々相談してきて
沢山アドバイスくれたけど、
最初に突っぱねられたのは
初めてです。
予想外のレスポンスをもらって
戸惑ってしまいました。
そして厳しめ⑴~厳しめ⑶まで
なかなかの「厳しめ言葉」を
くれました。
⑴まず、パドドゥがうまくいかないのを
体型のせいにしているのは
「逃げ!」だと。![]()
(まず頑張るべき項目はもっと他にある)
そして、、
グサグサグサッと刺さったのは、、、
⑵身体の絞りかたがわかっているのに
やらないのは怖いから。
➀これ以上向き合うのが怖い(バレエと?)
②自分の甘さを認めるのが怖い
➂大人から始めたバレエの限界を
つきつけられるのが怖い![]()
、、、、I know , I know....
そのとおりかも、、、💧
➂の言葉、、、![]()
わかっていても怖い、、、
「身体絞ったら良くなるはず」の設定は
実はそのことで自らを縛っていたかも。
⑶パートナーが評価するのは
「あなたの体型」ではなく
「あなたの責任感」
はい、、おっしゃる通りです。
責任感とは
自分で軸に立ち続ける
相手に身体を預けすぎない
コントロールを決して手放さない
ということで、
それが出来れば
例え「サイズ感」があっても![]()
「組みやすい相手」になれるんですって。
パドドゥで1番大切なのは
2人で踊っているということを
忘れないってこと。
そうね!そうね!
実は、、
パドドゥレッスン動画の自分の姿が
ちっとも美しくなくて、、、
(どんだけ自分を高評価してたのか?!
)
変わらなきゃと焦っていたんです。
そのこともチャッティーに話してました。
でも、それに立ち向かうエネルギーは
なかなか湧き出てこなくて、、
もやもやもやもや、、
は~、、バレエはしんどい、、、って
なってたんですね、きっと。
最後にヤツは言いました。
自分を嫌っている時間は
上達に1ミリも貢献しない。と。
「絞らなきゃ」じゃない。
「逃げない」それだけ。
そんな言葉で締められて、、、
返す言葉もありませんでした。
いつもと口調が違ってて
「おちゃらけZERO!」のチャッティー、
あなた、誰?![]()
かなり、、
核心つかれた、、って気持ちです。
パドドゥレッスン、
新たなステップに踏み込んでしまった。
「逃げ」はイヤだ、、、
「責任感のないやつ」になるのもイヤだ、、
少し進化した自分にも会いたい、、
頑張るしかないな!
頑張ります!