このところ
マニアックな?バレエ記事が続いてましたが
ちょっと今日は
日常の振り返りしておきます。
毎年
楽しみにしている「夏至」のこと
すっかり、忘れていたんです。
今年は暦が進むの早いなぁ、、
ここ数年、外出自粛の時代から
空を眺めて過ごす時間が多くなって
この歳になって
過去最高に理科のお天気分野に
詳しくなりました。![]()
夏至は「日中が一番長い日」だけど
日の入りが一番遅いわけじゃない。
日の入り遅いピークは夏至より少しあと、
私の地方では今月4日まで
そのピークが続きます。
なので、夏至の夕陽は見そびれたけど
日の入り最遅の夕焼けは
まだ、間に合う!
夕焼け写真撮りにいこう!
一方、日の出の早いピークは
夏至より早くに始まっていて
夏至を最後に遅くなっていきますよ。
国立天文台が出している
日の出日の入りカレンダー調べ。
マニアック~💦
天文年間って雑誌もあるのご存じですか?
天体ファンが家族にいるので笑。
天文・気象分野って
小学校の頃から落ちこぼれはじめて
ずっと、苦手だったけど
この歳になって
知識が増えるのはたのしいですね![]()
何故、夏至とか冬至とか気にするのか?
それは、、
1年間を考えるとき
「1年か~、、」って思いますよね。
実際過ぎてみると短いんだけど。
1年後って、まだ先がみえないというか、、
未知の世界っていうか、、
でも、半年に区切ることで
なんとか、やり過ごせそうな気がして
少し気持ちが軽くなるんですよ。
辛いことがあった年は
辛いことか永遠に続くような気持ちに
なってしまう、、けど
夏至とか冬至とか、、
そこを区切りに
「あと、半分、
いろいろあったけど
また新しい半分が始まるんだ、、
って、
なんとなく希望がもてるような
そんな静かなワクワクを感じるんです。
そんな理由かもしれません。
私が天の動きに注目するのは。
後付けみたいだけど。
人は停滞しているように思えても
それでも地球は回ってるし、
月も太陽も星も
じっとして同じ見え方ではない。
そんなところが、、
堪らなく好き。
と、、、
今年も半分過ぎたことを記念して?
呟いている7月2日の朝です。![]()
6月22日(夏至の翌朝)の早朝
偶然目が覚めて撮った写真あげときます。
朝の3時41分のことでした。

夏のブルーアワーって
暑くなる前のつかの間の涼しいブルー。
こんな空を見るには
超早起きしなきゃならないこの季節、
日の出なんてめったに見られない。
昔、夜通し遊んだ帰りの夜明けを思い出す、、

冷たい濃いインクブルーの空に射す
じんわり暖かな色、、
空がだんだん暖かなブルーになっていく
こんな時間も大好き。
好きすぎてこのイメージの三角ショール、
編んで貰ったくらい。![]()
日の出か遅いから
普通に起きてもこの空が見られる、、
そんな季節もまた、楽しみです。
それもまた、、
もうすぐです。
先に楽しみが待っているって
生きる力になりますよね!
あら、なんだか
重い話になってます?
人は天体に見守られて生きてんだなぁ、、
なんて思うと
悩みが少し軽くなりません?
荷物、軽くして生きていこうと思う
還暦Yearです。