ちょっと、、このタイトル、

シリーズにして書いていきます。



私が何故コンクールに

出場しようと思ったのか、

いくつもあるコンクールから

それを選んだのは何故なのか

本番までの困り事など

コンクールへの道について

私が調べたり

体験したりしたことを

綴っていこうと思います。


幸せなことに

私には背中を押してひっぱりあげてくれる

頼もしい先輩との出会いがありました。

直接的な出場のきっかけは

それなのです。

1人じゃ踏み切れなかったわ。



コンクールに興味はあるけれど

いつ、どうやって出場すればいいのか、、

1歩踏み出せずにいる方、

いらっしゃると思うんです。


もし、私が情報を提供することで

そんな方のお役に立てるなら

先輩にしていただいた恩を

次の方に送ることができるのでは、、

なんて、、

たいした経験もないですけど

今回のコンクール終了で

一息ついてるタイミングで

そんな思いで書き始めてしまいました。




大人だって、

バレエを習っていると

「観客の前で踊りたい」と思う日が来ます。


元々バレエは「見せる」ためのものなので

普段のレッスンから

「観客にどう見えるか」を

常に考えて動いています。


生徒からプロまで

そこは同じなのです。


バレエは

美しいもの、

現実からかけ離れた物語の世界を

見せるための踊りなのです。


その披露する場所として

プロには公演がありますし、

生徒には発表会があります。


その他に

先生に演目や衣装や決めていただく

教室主催の発表会ではなく

何もかも自分で決めて

個人で参加できる場所もあります。


それが大人のためのコンクールです。


私の中でのコンクールの位置付けは

そんな感じです。



最初に出場した時は

私みたいな初心者がコンクールなんて、、

恥ずかしくて言えなくて

ブログでは「舞台」とか「イベント」

(イベントだけど確かに)としか、

書けませんでした。

当時の記事を見返すとコメント欄で

こっそり、カミングアウトしてるような爆笑


やっぱりね、、

人に話すには勇気がいりますよ。キョロキョロ

「コンクール出場」って。

コンクールをどう捉えるかは

人それぞれですからね。


同じ教室のメイトさんに話すか否か。

1人で出るか?

誘い合わせて出るか?


ある方のブログで

所属の教室で話したら

お仲間さんからめちゃくちゃ非難された

って話もありましたし、

所属の先生のお考えもあったりするので

そこは少し考えたほうがいいかもしれません。


私は、、内緒にしました。

発表会には参加しないのに外部で踊るのは

どこか後ろめたくて言えなくて。

(そのため

コンクールのためのレッスンは

別の先生のもとに通うことにしました。)



それに、、

コンクールに出るって

ある程度自信がある人なのかなって

私自身も思っていたし。



私は自分のバレエを

確かめたかったのです。

私の「身の程」って、どんなもの?

自分じゃわからないもの。

でも、、出てみたら、、わかる。

知るのは辛いかも、、だけど。


審査員にジャッジシート、

アドバイスシートを書いてもらって

それを受け止めた上で

これからのレッスンに

フィードバック出来るのは

ありがたいことじゃないですか。


「自分はこう踊れてる」って思いこみの踊りは

大体、そうは踊れてない、、ってことも

身に沁みてわかってきましたし

音楽性とか芸術性とか

普段のレッスンでは

なかなか指摘されることはないので

自分のバレエが

本当のバレエに向かっているのかどうか、

ジャッジされることで

知っておきたかったのです。




私は

観客のいるコンクールに3回

観客のいないワークショップ的なものに1回

合計4回出場して

審査員の前で踊りました。


とても楽しい経験でしたので

シェアしたくなったのです。


大人からバレエを習うのは

大変な道のりです。

地道、、地道、、地道、、

そんな中で

コンクールという舞台は

私に新しい世界を見せてくれました。

楽しんで頑張っている

バレエ大好きな大人だらけの

素敵な場所でした。おねがい



コンクール終了後に書き始めて

後から加筆しているので

話がなんだか、

あっちこっち跳んじゃってるかもしれませんが

よろしかったら

また、続きもどうぞお読みください。