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☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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みなさま、雨の日が多く体調管理がたいへんな季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

私はおかげさまで、何とか空元気で過ごすことができています。憐れみと恵みに満ちておられるまことの神様に感謝します。


標記のことについて、聖書からメッセージをさせていただきます。


人間の歴史は標記の考えとまったく逆のことを語っています。どれほど多くの人間の血が宗教の違いのゆえに流されて来たことでしょうか。


もちろん仏教も例外ではありません。人権無視、生命の軽視、権力との密着は仏教の本質から発生したものです。聖書から逸脱した教会も例外ではありません。おそるべき権力と富を手にいれたローマ・カトリック教会がいかにクリスチャンを迫害し、殺してきたかは衆知の事実です。


世界には多くの宗教がありますが、その多くの宗教で昔のインカ帝国が人間の心臓を偶像に捧げたように、人身御供が行われてきました。理性ある人間がどうして行いえたのかと疑うようなグロテスクな儀式が行われてきました。これらの事実は人間が宗教心だけでは真の神を信じることができないことを強力に証ししています。


確かに人間には霊的な働きがあります。人間が霊とたましいと肉体を持つように造られてあるからです。しかしアダムが罪を犯して以来、人間は霊的に死んでいます。すなわち神との交わりが絶たれています。そのために人間は人間よりも偉大な力との交わりを常に求めています。それが宗教心です。ところが、罪に支配されている人間はまことの神を求める代わりに、神に逆らって悪霊との交わりを求めてしまいました。その結果が霊媒、口よせ、占い、魔術、オカルトであり、超能力や念力を求める悪霊礼拝です。偶像礼拝はサタン礼拝です。ですから、人間の作り出した宗教と真の神を信じる信仰とは全く関係がありません。それ以上に全く対立するものです。ですから、聖書は次のように語っています。「事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。」(新約聖書、コリント人への手紙第一、第1章21節)


「彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。彼らは、自分では知者であると言いながら、愚か者となり、不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。」(旧約聖書、ローマ人への手紙第1章21~23節)


「いや、彼らのささげる物は、神にではなくて悪霊にささげられている、と言っているのです。」(コリント第一の手紙第10章20節)


「キリストとベリアル(サタン)とに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。・・・それゆえ、彼らの中から出て行き、彼らと分離せよ、と主は言われる。汚れたものに触れないようにせよ。」(コリント人への手紙第二、第6章15~17節)


主イエスはユダヤ教徒のユダヤ人に対して「あなたがたは、あなたがたの父である悪魔から出た者であって、あなたがたの父の欲望を成し遂げたいと願っているのです。」(ヨハネの福音書第8章44節)と仰せになりました。使徒パウロも元ユダヤ教徒であったガラテヤのキリスト信者に、「神を知らなかった当時、あなたがたは本来は神でない神々の奴隷でした。」(ガラテヤ人への手紙第4章8節)、と語りました。ユダヤ教徒でもそうであれば、まして偶像信者はなおさらのことです。「あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行い、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。」(エペソ人への手紙第2章1~3節)


神は唯一であり、絶対的主権者です。神は人間がこの神以外のものを神として拝むことを決して許されません。それを神の独善でわがままだという人は、自分の妻を愛する夫に、妻が自分以外の男を夫とすることを許すかどうか聞いてみてください。



ご覧いただき、誠にありがとうございました!


今日も日本で、世界中で小さないのちが守られますように!

ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。