【メンタル】成長したいなら転び方を学べばいい | 習慣化の達人ODA(オーディーエー)|脱三日坊主であなたの目標達成を健康的にサポート

習慣化の達人ODA(オーディーエー)|脱三日坊主であなたの目標達成を健康的にサポート

▶︎習慣化の達人|プロバイオリニスト |プロFxトレーダー|ボクシングプロレベル
▶︎元看護師10年以上→起業→失敗から復活→3事業展開中
▶︎20歳からバイオリニスト→コンサートマスター、大使館、モナコ演奏
▶︎月収100万達成者多数輩出中



ご訪問ありがとうございますニコ


習慣化の達人のODAですウシシ

最近FF(ファイナルファンタジー)の音楽をやたらYouTubeで聞いていますが、それに歌詞をつけて、むちゃくちゃかっこよくAIが歌っている画像をいくつか見つけました。特に
・FF6の『決戦』
・FF7の『闘う者達』
・FF8の『Eyes On Me』←これはもともと歌詞あり
が感動的にかっこよかったです。人間が歌詞をつけるとなんか違和感を感じますが、AIだといいのかもしれませんね。それにしてもカッコいいので、これらの曲を久しぶりにバイオリンで弾いてみようと思います。動画はInstagram、Tik Tokに、バイオリンソロバージョンを投稿してみようと思います。


さて本日のテーマは

【メンタル】成長したいなら転び方を学べばいい

です



私もそうですけども、やっぱり成長して、どんどん成果を出していきたいという気持ちはあります。ただ、成長するためには、転び方を学びまくることが、すごく大事だと思うんですね。転び方を学ぶことで、成長のスピードはかなり早くなります。例えば、スノーボードを思い浮かべていただければいいんです。スキーでもいいですね。あれって、転びながらどんどん練習した方が、学びやすいと思いませんか。1回も転ばずに上手になろうと思うと、なかなか上達できないんですね。


どの角度までだったら滑ることができるのか。これ以上の角度だったら転んでしまうのか。そういうギリギリのラインを知るためにも、うまく転び方を学びながら練習していくと、どんどん上達していきます。これは、すべての物事に当てはまると私は思っています。簡単に言えば、致命的なリスクをマネジメントすることです。つまり、致命的なリスクさえ避ければ、基本的にはどんどん転んで、失敗して、そこから学んだ方が成長できるわけですね。


多くのケースでは、何を失敗してもいいのか、何が致命傷になるのかを、あまり意識していません。単に「失敗が怖い」と考えがちなんです。ただ、この「致命傷を避ける」という概念を理解すると、あらゆる分野に応用することができます。例えば、先ほどのスノーボードで言えば、一番やってはいけないのは、頭から転ぶことです。頭から転んで頭を打ち、大きな事故になること。これが致命傷になり得るわけですね。一方で、お尻の方から転ぶような形にすれば、致命傷はかなり避けやすくなります。


転んだとしても、大きな怪我にならない可能性が高い。だから、あらゆる分野でこういうことを考え、致命傷を避けるマネジメントをしていくといいわけです。そのうえで、失敗をどんどん繰り返していく。どの角度までだったらうまく滑れるのか。これ以上ボードを倒すと転んでしまうのか。そういうことが、だんだん感覚的に分かってくるんですね。この感覚を磨くことが、むちゃくちゃ大事だということです。


では、これを他の分野に当てはめてみましょう。例えば、FXで考えてみます。FXで最もやってはいけないこと、致命傷になり得ることは何か。よくあるのが、私もそうなんですけども、含み損を抱えた状態で、どんどんナンピンを繰り返し、最終的に全資産を失ってしまうことです。逆に言えば、これさえしないようにすれば、致命傷は避けられるんですね。そのうえで、どんどん練習していくような感じです。


では、含み損を大きく抱えないようにするには、どうすればいいのか。ナンピン回数を何回までと設定することですね。ナンピンというのは、追加でエントリーすることです。ただ、これを守ること自体も、なかなか難しいんです。私の場合だと、ナンピンを3回繰り返すと、だいたいダメになりやすいんですね。つまり、2回までだったら大丈夫だけれど、3回以上繰り返すと、含み損を抱えた状態で、損切りができなくなりやすいということです。


最後はお祈りトレードになって、全資産を失ってしまうような流れになってしまう。だから、そうならないようにする最大のきっかけは、私の場合で言えば、無限ナンピンをしないことです。ある線を超えたのであれば、もうナンピンはしない。つまり、その取引はやめるようにする。こういうルールを徹底するようにしていく。そうすると、損失は小さく収まりやすくなるわけですね。


これと同じような感じで、例えばビジネス分野で考えてみます。ビジネスにおける致命傷のリスクとは何か。例えば、大きな借金を抱えるのがすごく嫌だというのであれば、全くお金がかからない形でビジネスを始めるとか、すでにビジネスをやっている方の仕事を手伝うとか、そういう方法なら致命傷を避けやすいですよね。大きな借金をして喫茶店を始めるとか、土地代や従業員の支払いを抱えるとか、そういうことをいきなりやるのではなく、まずはお金のかからない範囲でできることを、全部やってみるということです。


それをどんどん繰り返していく。そうすると、ここまでだったら致命傷にはならない、ここまでなら受け入れられるという感覚が育ってきます。ただ、この感覚を育てるのは、なかなか難しいです。最初から大きなリスクを取れるかという話もありますが、
これに関しては、また別の動画でお伝えしたいと思います。こういう小さなリスクをどんどん取っていくと、ここまではいける、これ以上はできないという幅が、どんどん広がっていきます。


次に、ボクシングで考えてみましょう。ボクシングを習い始めて、強くなりたいとします。では、致命傷のリスクは何か。初心者の状態でいきなりスパーリングをして、ボコボコにされることですね。特に、頭部や顎を殴られ続けることです。頭を強く殴られれば、脳出血のリスクがあります。顎をカーンと打たれると、意識が飛んで倒れることもあります。そうではなく、マスボクシングという、相手に当てないボクシングから始める。つまり、致命傷のリスクを受けにくい状態で、それに近い練習をするということです。


そこで得た課題をもとに、だんだん難易度を上げていく。「あ、ジャブの打ち方が良くなかったんだな」とか、「足の運びが良くなかったんだな」とか、そうやって少しずつ修正して、どんどん上達していくわけですね。あるいは、マスボクシングをやること自体が、初心者だから恥ずかしいというリスクに感じる人も、ひょっとしたらいるかもしれません。ただ、それをやって自分はどうなるのかを、一度考えた方がいいんですね。
当然、顎を強く殴られれば意識が飛んで、最悪の場合、命を失う可能性もあります。でも、そういう致命傷を避けられるのであれば、それは1つの技術として、経験として得られるわけです。


こういうふうに、言い方を変えれば、スモールステップから始めるという簡単な話なんですが、このスモールステップは人それぞれなんですよね。最初から運動神経がすごく良くて、ボクシングでも他人のパンチを全然もらわない方であれば、どんどんリスクを取ってもいいかもしれません。ただ、最初からそうできる人は多くないと思いますし、
私自身もそうではありません。だから、小さなリスクをどんどん取っていく。


その中で、悔しいという気持ちや嫌だなという気持ちを、バネにして対処法を習得していく。そういうやり方をしていくわけです。つまり、起こり得る自身の最大のリスクは何かを考え、それを避けるというより、マネジメントしていく。これを繰り返していけば、どんどん成長できるわけなんですよね。当然、致命傷を受けてしまうと、復活できなくなってしまうことがあります。あるいは、命に関わってしまうこともある。


だから次は、自分にとって何がリスクなんだろうか。こういうことを考えた方がいいと思います。先ほどのビジネスの例で言えば、お金がなくなったとしても、誰かから借りればいいとか、自己破産すればいいじゃないかとか、いろんな考え方があると思います。例えば、会社員としてお金を稼ぎ、その分で毎月5万円ぐらいの損失だったら問題ない。これは勉強料だと思えるのであれば、それは大きなリスクとは言わないですよね。


大きな決断をする時にも、最大のリスクをちゃんと考えた方がいい。つまり、致命傷となるリスクを考える。そうすると、「これだけ避ければ私は成長できるんだ」と、考えられるようになります。これは結構、当たり前のような話なんですけども、意外に言語化できていないことが多いです。また、その致命傷を避けるようなマネジメント行動が、できているかと言われると、なかなか難しいんですね。


特に先ほどのFXの例で言うと、無限ナンピンをやめれば、勝率が高くて利益も多い場合、資産は増えていくはずなんです。でも、これってなかなかできないものなんですよ。だからこそ、そこを徹底的に潰していく。そして、潰せる量をどんどん増やしていく。潰せる範囲を増やしていく。まずは、「これだけはやっちゃいけないな」というものを、明確にしていくことです。


これは、あらゆる分野に応用できます。この「致命傷を避けるマネジメント」を意識すると、どんどん成長できます。なかなか不安が強くて、いろんなことに手を出せないとか、一歩踏み出す勇気が得られないという時は、まず致命傷のリスクを考えてみましょう。それを言語化して、書き出してみる。その結果、「じゃあ、それを避ければいいんだな」と、分かるようになります。それさえ徹底してやらないようにすれば、コツコツやっている方は、どんどん成長できると思います。是非、この考え方を得ていただけたらと思います。


本日のテーマは、「成長したいなら転び方を学べばいい」ということです。基本的には、自分にとって小さなリスク、つまり致命傷を負わない範囲で転ぶことです。では、致命傷とは何か。それを考えて、それを避ける。それを避けるのは、なかなか難しいことなんですけども、それを徹底してやれるようにしていく。そうすると、いろんな情報に振り回されることなく、見つめるべきものが、自分自身のできたかどうか、そして成長過程になっていきます。


その積み重ねで、結果的に大きなところに、たどり着ける場合もあります。是非、このことを覚えておいてください。


上記の内容を、YouTubeでも配信しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪



この動画が良いと思った方は、YouTubeのチャンネル登録とコメントをしていただけますと、今後の活動の大きな励みになります。また、「個別人生相談」を以下の時間で、クラブハウスにて行っています。ご興味がある方は、「Xのフォロワー様」であれば、どなたでもご相談可能ですので、ぜひ足をお運びください。


■個別人生相談
──────────────────
平日:15:00~15:45
土日祝:ランダムの時間帯(やらない時もあり)
に変更しています。
──────────────────

なお「Xの無料コミュニティ」で、習慣化について、実戦形式で学べれる場所を設けておりますので、ご興味あれば、そちらもぜひご活用ください。


「習慣力で人々の人生をイロドリ豊かに」🌈

それではみなさん
本日も素敵な1日を👌



 3日坊主を卒業サポートする習慣化の達人@名古屋

 ■3日坊主を卒業サポートする超習慣術
 「イロドリの習慣術(旧継続術)」にご興味のある方は、以下をクリック



 
 ▲こちらをクリック