先日
という記事を書きました。
この記事、反響をいただいて![]()
私の考えていることが
誰かの心に響いたのがうれしかったなあ〜
とはいえ、ですよ。
ターゲットが女性の場合、
感情に訴えかけるのがビジネスのセオリー
という矛盾も抱えています![]()
私たち女性が何かを買う場合。
(自分自身のためにお金を使うケース)
そのサービスや商品を得た先にある
自分自身を想像しています。
例えば自分のために服を買う場合。
それを着た自分を想像するし、
多くの場合が試着をして決めます。
自分に似合っているという「満足感」が
あるかどうかを、必ず確かめますよね。
そして、
それを着て出かける自分を想像して
それを着て誰かに会う想像をして
楽しさや嬉しさ、満足感が得られそうなら
買う。
(このあたりは無意識にやっているかも)
お値段との相談もあると思います。
このお値段でこの感じなら買っちゃおう。
逆に、少々お高くても
大事な場面で着る服には投資できる。
自分のために服を買う
自分のために本を買う
自分のためにカフェに行く
自分のためにエステに行く
自分のために学びに投資する
どんな時にも、それを得た時の感情を想像するし、
服の試着のように
実際に感情を確かめてからお金を使う場合が
多いのではないでしょうか?
だから、動画で発信する時には
その感情を想像させてあげる工夫が必要。
こちらが伝えたいことばかりを発信しても
届かないのは、
お客様の感情が見えていないからなんですよね。
私たちは、だれのどんなお役に立てるのか?
そのお役にたった先には
お客様にどんな感情が生まれて
どんな表情をされるのか。
これを具体的に考えてから動画発信すると
ひとりよがりにならないですね。



