私は、主に法人向けの
動画編集をしています。
今日も、一旦動画を完成させて
お客様に確認いただくメールを
お送りしました。
かれこれ6〜7年
お付き合いをさせていただいている
法人様。
継続的にご依頼を頂けて
ありがたいです。
長いお付き合いだと
馴れ合いになりがち。
そうならないために
気をつけていることについて
お伝えします。
納品は1日〜2日早く
これ、私の中では当たり前でしかないのですが
納期よりも1日か2日、早く仕上げる
私が納期をお伝えする時、
自分のスケジュールと照らし合わせて
少し余裕を持ってお伝えします。
本当は早く仕上げられるんじゃん!と
お叱りを受けそうですが
緊急のことに対応できなければ
プロとは言えないです。
もし、家族が感染症にかかったら?
自分も罹る可能性があるし
そうなると、仕事が進まなくなります。
昔から
フリーでアナウンサーをしていたので、
ずっと、こういう癖がついてて。
仕事の入り時間より
30分早く現地に着く計算で
動くのが普通なんです。
もし、事故などで
電車が遅れたり動かなくなっても
30分あればなんとか対応できます。
それと同じで、
納期も余裕を持ってお伝えし、
その納期より早く仕上げる癖をつけておくと
お客様から「仕事が早い」という
信頼を得ることができます。
求められる以上の成果を出す
求められている以上の成果を出すとは
どういうことか?
✅編集を指示された部分だけでなく
気づいたところに手を入れる
✅見た目の美しさにこだわる
✅音楽や効果音を入れて
よりわかりやすくする
などなど。
これは数えきれないほどあるのですが、
お客様が気づかなかった部分についても
「こうしたらもっと良い動画になりますよ」と
提示できるようにしておきます。
時には「好みの問題」というケースもありますが、
お客様のブランド(個性)を
崩さない程度に
もっと良くなる努力を惜しまないように。
「どんどん、クオリティが上がっていますね!」
と言っていただけると嬉しいんですよね。
間違いやわかりにくさを「指摘」
例えば、動画の素材の中で
わかりにくい部分を指摘して、
その部分はテロップ(文字)で
補填する案を出します。
見る側は素人。
見た人がどう思うか?
理解できるかを常に考えます。
最初は、
指摘するなんておこがましい!と
思っていましたが、
指摘→代案を出す
これを繰り返しているうちに
「忙しくて細かい指示が出せないけど
お任せしますね!」
「安心してお願いできます!」
と言っていただけるようになりました。
言われたことだけをやる動画編集者なら
他にもいます。
信頼を得るためには
「一緒に仕事をしている」という意識が
大切なんだと実感しています。
私は、ご紹介で
法人とお仕事をさせていただけるように
なりました。
実は、一度大失敗をして
もう、継続していただけないかも…
という状況にもなりました。
そこから持ち直して、
現在も、途切れることなく
ご依頼をいただけているのは
ご紹介した3つのことを意識したから
なのかな〜と思っています。
法人とのお仕事を目指している方の
参考になれば嬉しいです。




