おこたん覚書② | おこたん日記

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おはようございます。
遅れました~びっくり


昨日のブログに沢山のおこたんへのコメントありがとうございます(*゚ー゚*)
写真を見返して 泣いたり笑ったりしてますハート
昨日の今日で またおこたんの事です。

ずっと読ませて頂いていたブログのお家の猫ちゃんがFIPで虹の橋を渡りました(。-人-。)
FIP このアルファベット3文字を打つ手は未だに震えてしまいます。

奇跡的に生還した?上手く付き合っていけている猫さんもいます。
そんな奇跡をおこたんも起こせるんじゃないかと思っていました。
酒井さん家の帝ちゃんにも奇跡が起きて欲しかった。

でも治療方の無い対症療法しか出来ない 憎き病気。
 自分の体の中で自分を攻撃するウイルスを作ってしまうなんて…

実はここのところずっと おこたんのあの頃の事を思い返していました。

昨年の11月に書いた
の続き②
ずっと下書きに入ってて消せずにもいて 上げられずに来ましたが…

ぽぽたんも撮影NGだし(^o^;)
ずっ~と頭から離れないので 今が書く時なのかな?と覚書②を開いてみました。
青字は当時書いた覚書です。
そのままで支離滅裂デスびっくり


23日 
昨日の疲れのためか食欲も無く一日中寝ている。
起きていてもぼんやりしていて 心配で覗いてばかり。
夜うんちがでる。固め3個

24日 
朝 ウエット少し食べる。シーバも7粒。手の上に乗せるとカリカリと食べる。
顔つきが良くなってきた。お昼もシーバ。7粒くらい食べたと連絡あり。
夕方帰ると2階から降りて来てくれる。
コンボの一般食 スープを良くなめる。
少し元気になってきたかな?流動食2本。

25日 夜中に置いておいたウエット食べてあった。朝2階から降りてくる。ウエット 乳酸菌ちゅーる少し舐める。シーバは食べず。ぽぽのおしりの臭いを嗅ぐ。となりに並んで座っていた。
この夜 病院から検査結果の電話が来る。

検査結果のご報告はコチラでしてます↓

大嫌いな病院には もう行かない事に決めた。先生にもそう伝えた。
対症療法の薬だけを続けて 家で好きな様に過ごさせたい。

相変わらず 食べたり食べなかったり続く ケージの3階で寝ていることが多くなる。
それ以外は2階の寝室のドームベットに隠れたりしていた。
起きてくるとゆっくりだけど いつも通り…
 29日
 トイレが間に合わなくなる。
朝はトイレ横にシッコ。昼はトイレ手前。夜は大分離れた所と…急速に間に合わなくなる。
何故かケージの中の自分の近くにある トイレに行かず遠くに行こうとする(^_^;)

オシッコ間に合わなくて ガッカリしてるんじゃないかと思いきや 私達が片付けるのを横で座って早く拭いて!みたいな顔で見るσ( ̄∇ ̄;)
段差の低いトイレも用意してみる新しいトイレに意気揚々と挑むが低すぎた為か トイレの手前でオシッコ(^_^;)
少し困ったような顔をする。 
オムツも一度してみたが 歩きづらそうで止める。
おこたんが移動するのをペットシーツを持って追いかける。

和室にシートを敷きつめ 人間が見ていられない時間はそこにいてもらう様にした。
夜は私も和室で布団を敷いて寝る。
引き戸ロックで閉めてある戸を何度も開けようとカリカリする(T_T)

お盆に見つけた戸の傷

12月2日
食べてくれる量がぐっと減る。口を開けてウエットを少しずつ入れてやるとモグモグしながら食べてくれていたが それもしなくなってしまった。
強制給餌増やす。飲み込むのにも時間がかかる様になる。

白い うんちが出た。
おこたんがFIPに負けた気がした。

娘達が病院に連れて行かず 何か方法があるんじゃない?漢方は?との提案してくる。 
口に物を入れるだけで こんなにも辛そうなのに!漢方なんて無理!!

 おこを抱っこするのも強制給餌の時ばかりで 可哀想だ!!と言った。
穏やかでいられる時間が無くて辛い。

もう 薬も飲ませたくない!ずっと撫で撫でだけしていたい!

娘達は お母さんはあれはダメ!これはダメ!ばかり言う。このままじゃ おこが本当に死んじゃうよ!と
ふたりは人間の勝手かも知れないけど 出来る事をして 生きていて欲しいと言った。
お母さんだって生きてて欲しい また元気になって欲しい。
でも 今 目の前に居るおこに無理矢理ごはんを食べさせたり 薬を飲ませたりすることが苦痛だった。飲み込めない…。
薬を飲ませる時に一度失神させてしまった。
辛いイヤな思いばかりさせるのがどうしても嫌だった。

私はどうしたいのか問われる。
一晩考えた…

市内で往診をしてもらえる 病院を探す事にした 点滴を自宅で出来たらおこにも負担がなくて良いんじゃないか?と

長女が問い合わせをしてくれたが 往診を担当していた先生が亡くなったばかりなんだってと…

自宅で 飼い主が点滴をする方法も指導してくれる病院もあると
相談の為 結局 もう行かないと決めた病院に電話をする。
もう 痛くなく苦しくなく怖い思いもさせたくない。

6日に点滴の為に病院へ。
落ち着いている リラックス出来てるね♪と声をかけると 我慢してるのですよと先生に言われる(>_<)

黄疸も出ていたので強肝剤。補液も受ける。
少しでも楽になるように…

補液を受けた為か 家に帰るとぐっすり眠れていた。
ここ2日くらい 座っていても目を開けていて寝ていられないようだったから 穏やかな顔で眠れていたので 良かった。

少し穏やかに見える 1日おきに点滴に通う事に決めた。

おこのしたいように 動きたい様に楽な様にさせてあげたかった…

ここからの続きは命日の記事に↓ 


最後への向かい方  色々な考えがあると思います。
FIPVの炎症症状の出方も猫それぞれの様です。
私達 家族も上記の様に言い合いになったりしました。もっと言い合って喧嘩もしたケド…

おこたんは 幸い 胸水は溜まる事無く呼吸困難も無く 前日までその日が来るとまだ思っていませんでした。
歩いて 炬燵に入っていましたし…

私は寝ていてもう… 最後は抱きしめてはあげられなかった。

良い子強い子おこたんは 私を起こさない様に眠る様に虹の橋を渡ったと思う事で 自分を…慰めたりして(汗)

どんな最後でも 愛しい我が子を目の前にして痛くないように苦しくないようにと願う気持ち 同じだと思います。

そして 虹の橋まで着いて 解放されて元気な頃の様に走り回って ゆっくり気持ち良さそうに寝んねして 美味しいごはんを食べてたら良いなと願う。

また 出会える その日まで 穏やかでいてねパステル
みんな お空で逢えたかな?いつ帰る?って相談してるかな?


朝から 長々とスミマセン(。-人-。)
今 書きなさいよ!とおこたんに言われた様な気がして…

明日からは 撮影NGのぽぽたんを上げられたら良いな~(* ̄∇ ̄*)

FIPの記事 もう書きたく無いな…早く治療方が見つかる様強く願う!!


最後まで読んで頂いてありがとうございます(o^-^o)
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