””シュウさま本 ””私の情話(なさばな) | おこたん日記

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私もちょとさん梅田さんのシュウさま本買いました。

本の印税は全て飼い主のいない猫の保護施設設立資金に充てられるそうです(。-人-。)

そこで
この話。私の情けない話なので…

幻滅されるかも知れませんが やっぱり書いておこうと思います。
少し前の話になりますが 私が出会った子猫の話。

ある日 会社の事務所でぼんやりしていると外回りをしていた子が「箱!箱!」と子猫を拾って帰ってきました。近くでもう一匹轢かれていたそう…

スゴく痩せていて 目やにで目も潰れていました。でも大きなお耳のスゴく可愛い子でした(*´`*)

直ぐに病院に連れて行き 風邪をひいているので風邪薬と目薬を処方されました。他は異常なしとの事で拾った子の家でお世話をする事になりました。
それが金曜日の事。

月曜日に会社に行き 子猫の様子が気になり見せてもらうと目はきれいになっていましたがご飯もミルクも水もあまり食べないし飲まないと言う。下痢もしていました。

…(_ _)

会社から家までは車で小一時間かかったり おこたんがいるので(感染症など)躊躇しましたが…

ゆっくり運転して 完全に隔離すれば家に連れて帰っても大丈夫なんじゃないかと意を決して連れて帰る事にしました。

その前におこたんのかかりつけの病院に寄って…。
診て頂いた結果は 低体温。レントゲンで診ると肺の一部が潰れ 大腸に砂の様な物がびっしり詰まっている状態でした。
流動食を作ってもらって食べられました。このまま ご飯を食べられる様になれば押し出せるかもとの話でした。

ただ弱っているのでそのまま入院に…

次の朝 ホームセンターに寄り 流動食の缶詰と諸々使えそうな物を買い揃え。

うんち出たかな?と会いに行くと
腸閉塞が見つかり緊急に手術が必要との事。
しかし 体力が手術に耐えられるかわからない…と
 
悩みました。

拾った子からこちら(会社近くの)の病院に転院させたいと話もあったりで…頭の中がぐちゃぐちゃでした。

自分では判断がつかず。

一度退院させて拾った子と話し合う事に(転院も含め)…

泣きながら 会社に向かいました。
情けない話ですが
このまま看取ろうとも考えました…orz
 
会社に着くと病院から着信があり。かけ直すと
朝 居なかったもう一人の先生から「あの子を私の家に貰えないか?
そして助かるか解らないが手術をして育てたい」と先生から話が

そして先生にお願いしました。

手術をするか?して直ぐに命を落としてしまうか?の判断を預かって貰ってしまった。

直ぐにまた病院に戻り…

「ありがとうございます!無責任ですみません!」としか言えなかった…。
 
私には荷が重かった 。安易だった。無責任だった。自分の甘さを痛感しました。

社員の子から私。私から先生へ。先生の家の子になり 最善の治療をしてもらえる様にそうなる橋渡しをしたんだよと言われたりしましたが…

正直 かなりガツンと来た出来事でした。

おこたんをあんな小さい時から育てたのはイヤ!育ってくれたのは奇跡みたいな事だったのだなと。

出会った命を守れる人間になりたい…

あらためて 保護ボランティアの方々の愛と力を思い知りました。

その後 先生からお電話頂き 手術後の抜糸も済み元気になりました。と連絡を頂きました。

良かった(・・、)

そんな事があり もう2匹めとか飼っちゃ駄目だ!バカ!自分!と思い…おこたんだけを大事に育てて行こうと心に誓ったのですが…

次女が出会ってしまったのです(・_・)

釘付けになったようです。
「スタイル抜群(足長だから…)」の但し
書きにも( ̄▽ ̄;)

迎えるなら お家の無いねこさんをと思っていました(´・ω・`)

ブリーダーから迎える事にも少し抵抗がありました。
足の長さ故か 兄弟の中でひとりだけお家が決まらずにいたぽぽ…サマーセールになってました 

次女が 見つけて直ぐに 動いた。

これも出会いだなと思えたのです…。

私がおこたんに出会った時の様に
迷わず 行動する時が運命なのかと…
2匹の事は命を選ぶと言うより出会ったと思いたい。

先日 娘達にぽぽを健康診断に連れて行って貰いました。

先生 お母さんに写真撮って見せてあげてと連れてきてくれたそうです(;_q)
情けない私に…そう言って頂けるなんて(>_<)!
おこたんに似てる名前になって 先天的な肺の疾患は残っているが 大きくなって元気そうでした。

来週はぽぽの2回目のワクチン接種です!

私が守れなかった命。
救って下さった先生に感謝です(;_q)
泣かないでちゃんとお礼を言わなきゃ!
 
おこたんは私が出会った命

ぽぽたんは次女が出会った命
大事にしていきます!
そして 2匹が可愛くて仕方ありません(о´∀`о)
なんだか まとまり無く何が書きたかったのかわからなくなってしまいましたが…

出会った命を守れなかった自分
少しでも 何か出来る様になりたい。

凛さんを拾ったちょとさんが預りボラになって…梅田さんのコラムを読んで…そう思いました。

本の印税は全て飼い主のいない猫の保護施設設立資金に充てられるそうです(。-人-。)
2回言う。
⬆飛ばなかったらちょとさんの記事から(。-人-。)

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