中1の10月より完全不登校の我が家の次男
中2の11月頃よりポツポツと別室で再登校をして今年中学3年生です
進路へのプレッシャーから
徐々に登校する回数も増えていた学校と、休まずに続けてきた家庭教師との勉強を次男は一旦ストップしました
ここは不登校初期の経験があるので
無理はさせずに次男の意思を尊重したのですが
進路を決める三者面談も待ってはくれずに近づいてきます
何週間も学校を休む次男を心配して担任の先生も家庭訪問や電話で次男と話してくれたのですが、一向に気持ちが上向く気配はなく…
逆に
学校で待ってるから来てね
と先生から言われたことで更に生活は荒れ
完璧昼夜逆転に…
改めて昼夜逆転って、学校へ行きたくない時の切り札な気がします
昼夜逆転だから学校へ行けないんじゃなくて
行きたくないから昼夜逆転して朝登校時間が迫ってくると眠る…
そんな生活に戻ったので肌も荒れだし
髪も伸びきり、本当に不登校初期のようになった次男
ただ不登校初期との違いは
家に引きこもり気味ではあるものの
大好きな釣りには朝早起きして
自分でおにぎりと飲み物を用意し自転車で
友達と出かける
なんなら一人でもでかける(笑)
しかも、友達と一緒だと日の出に間に合わないから…と日の出に間に合う夜も明けきらない暗い時間に海へと小一時間かけて自転車で向かう
ゲーム以外の好きな事に打ち込めるのは私にとっても救いでした
そして、もうひとつ不登校初期と違ったこと
釣りには
次男と主人2人で出掛ける事も多かった事
前回のブログで
主人に次男の事を相談したら
俺に言われたってわかんねーし
と一蹴されノックアウトされた私ですが
時間を置いて自分でも色々と気持ちを整理し考えを改めました


今まで主人が仕事で忙しい事を理由に
大事な事は子供と私で決めて、主人には私から事後報告
というのが我が家のパターンだったのですが
これが主人に
俺には関係ない
と言う概念を植え付けたのかなぁ…
私も良くなかったなぁ
と反省し
次男と主人でのコミュニケーションをもっととってもらおう!と、
思いきって伝言役をやめました
主人から
あいつ、進路どうするの?
と聞かれれば
本当は本人と話して知っていても
最近、私には話したくないみたいだし
自分で聞いてみたらいいんじゃない?
次男からは
家庭教師辞めたいんだけど
と言われたら
お金を出してくれてるのはお父さんだから
お父さんに相談してお父さんが良いと言うなら私もそれでいいよ
と2人で会話させるようにしたのです
そうは言ってもお互い
今まで向き合わなかった分なかなか話を切り出せずにいました
元々、次男と主人二人の関係は悪くはなかったし釣りにも以前から2人で出掛けていましたが
趣味や冗談は言い合えても
大事な話は2人で出来ない関係立ったのです
今までは大事な事は私を通してやりとりしていた2人
でも今回の事でお互い向き合うキッカケができました
ちょうど、夜釣りに行くことになった2人
夜の海で
まず次男から
学校➕家庭教師はまだ自分に余裕がないときはキツイ
学校へはちゃんと行くから家庭教師は辞めさせて欲しい
言われたそうです
そして主人
じゃあ。辞めるのは良いから
ちゃんと学校へは行けよ、約束だぞ
と言うところから進路の話にもなり
全日制の高校受験は勉強が追い付かないし諦めて
家から近い通信制高校へ行こうと思ってる
高校はちゃんと行ってバイトもしたい
料理が好きだから、カフェとかでやりたいなぁ
など、穏やかに話が出来たそうです
なんだ~
2人でちゃんと話せるじゃん!
でも、そんな機会を奪っていたのは私かぁ
とも、反省…
これからはなるべくお口にチャックで
大人になっていく息子達と主人がきちんと向き合える環境にもっとしていかなくちゃですね
それから次男
また学校へ行くようになりました
とは言っても行き始めてまだ一週間程で
昨日の週明け月曜日は安定のサボリでしたけどね
まだまだ、登り下りが続きそうな次男ですが
父親と言う同性の良き相談相手を得たので少しは変わっていくのではないかな、と思います