中1の10月より完全不登校の我が家の次男
楽しかったの?!どっち?!どっちなの?
中2の11月頃よりポツポツと別室で再登校をして今年中学3年生です
個別相談を終え調理実習の教室へ戻り子供たちの実習の様子を参観
さすがに調理の学校へ入学希望する子供たちなだけに手際の良い子が多かったのですが
次男も同様に手際良く調理、洗い物とてきぱき動いていました
(近くで観ると嫌がるので遠く離れた所からこっそり見学)
そして、食事が出来上がりご飯をみんなで会食
保護者も生徒の隣で一緒にどうぞ~
と言うことで次男の隣へ
そこにはきれいに盛り付けされた料理が並び美味しそうな匂いが漂っていましたが
次男、表情無し…
他の生徒さん、在校生も近くに居たのでどうだったのか聞けずにいたのですが
これは…無しなのかな
と感じ取りました
食事が終わると本日の予定は全て終わり解散
次男は学校の制服に着替えに更衣室へ
待ってる間に先程個別相談に応じてくれた先生が話し掛けに来てくれました
学校の行事などについて話していると
次男が戻ってきました
先生が次男に
今日はどうだったかな??
と尋ねると
次男まさかの
はい✨すごく楽しかったです
と満面の笑みで返したのです
えっ!!そうなの!?
と、心の中で動揺しながら
次男と先生の話を遠巻きに聞き
今日はありがとうございましたm(_ _)m
と次男が話を切り上げたので
私もお礼を言い帰ることに
学校から出た瞬間
有り?無し?
と次男に尋ねると
無いな…
と即答…やっぱりね(笑)
楽しかったです✨は
あの場で、つまらなかったとか絶対言えないじゃん
と言う場を読んだ返答でした(だよね…そりゃそうだ)
実は、私の中でもネックだった通学時間
超ギリギリ少なく見積もっても1時間10分
余裕をもってみれば1時間半
まずこれが行きの工程だけで無理そうと思った様
そして、新築のキレイな校舎は
かつて不登校のきっかけの1つとなった塾の内装に似ていて嫌な思い出がよみがえったそうで落ち着かない…らしかったです
そして、好きな料理は
1人で集中してやりたいわ
と言うことでした
あっ、そう
じゃ無しだね、でもプロに料理教えてもらえたし良い経験出来たんじゃない?
なんて和気あいあいと電車で話していたけど
えっ?!と言うことは…
進路白紙になったんだよね…
どーする
?!?!
体験する前は
すっかりこの学校に通う気になっていた次男…
この学校は学科の試験はなく作文のみだったので
受験勉強はすっかり匙を投げていました
そして、この学校の存在を知ってから一応候補としていた高校の文化祭、説明会も全部キャンセルして行かなかったのです
さてさて、どうすのか…
あー、でもこの体験させてもらった学校
私は雰囲気も好きだったし楽しそうだし良いな~👌と思ったけど
やっぱり実際本人が来てみないと分からないですね
学校訪問、絶対大事