中1の10月より完全不登校の我が家の次男
中2の11月頃よりポツポツと別室で再登校をして今年中学3年生です
本日も次男朝から教室へ登校しました
先日、一年半ぶりにクラスメイトのいる教室へ登校した次男
当日はテンション高めで
これからは毎日教室に行くよ!
と決意していました
だけど、魔の土日を挟み
やっぱり行きたくない気持ちが増えてきたらしく…
ノート買おうか?!
あ!新しいペンケース(今は私のを持っていっています)も買わなくちゃ!!
👆️に対して
いや…いつ行かなくなるか分からないからまだ買わないでいいよ
との答え
やっぱりね…そうそう急に自信満々だなんてないんだよね~💦
と、思いつつ
一度は中学生活に復帰することを完全に諦めたんだから今後行けなくても奇跡は起きてる
と割りきりました
今日は行けたけど…明日は分からない
次男の予定は毎日未定と考えるようにします
今日の学校のオリエンテーションでは
学年主任の先生から
不登校の子がとても多いです、という話があったみたいで
登校二日目にして学校来てない子がチラホラいたようで…全く教室へ行っていない次男も学校の現状を知ったようです
いつも別室に一緒に行っていたお友達も
教室へ行くのは嫌みたいで…次男が教室へ行くのがプレッシャーだったのか今日は学校お休みでした
いつも迎えに来てくれていたのに
今日に至っては立場が逆転し、お母さんから
一緒に教室行こうって誘ってくれない?
と頼まれ次男もLINEで連絡しましたが
既読にならず…
でも次男、自分が完全不登校の時に、
無理矢理学校へ行こうって言われるのが嫌だったようでそのお友達にも行きたくないのに一緒に行こう、と声をかけるのは嫌なんですって
そのお友達は休まずに去年1年間しっかりと一人でも別室に通っていたので今年は二人で行けたらいいなぁ、と思ってたけど
不登校って本当にその子それぞれに状況や考え方も違うんだなぁと思いました
次男も体力がすっかり無くなって
学校から帰ってからはぐっすり昼寝です
そんな次男…
こんな事を言い出しました
以前私が
不登校って蛹の状態らしいよ
今までの自分を壊して変えて
蝶になって出てくるんだってー
と話した事を覚えていたようで
僕は蝶じゃなくて風船だった
と教室へ行けるようになった自分を表現していました
きっと学年で一番学校復帰に遠かった子だと思います
去年の今頃、やっとやっと何人かの特定の友人と会えるようになり少しずつ少しずつ進んで
確かに親もビックリの教室への復帰
本当に風船のように飛んでいったかな
しぼんで落ちちゃう事もあると思うけど
また空気を入れてゆっくりゆっくり長く飛べるといいね