中1の10月から完全不登校の中2の次男
昨年11月からポツポツと
友達と一緒に別室登校を始めています
先日の校長先生との面接以降
あの後もう1日別室登校し、昨日は友人達とファミレスに行き楽しい時間を過ごしたようです
本日はお休みしたいらしいので部屋の掃除しなさい、と言ったらしっかりゴミ出しまでして綺麗に服も畳んで片付け、ゆっくりしています
次男、言えばわりと言うことを聞く良い子なんです
が!!
先日の校長先生との面接では
校長:ゲームの時間は何時間?
次男:12時間くらい
校長:えっ!!!
それはやり過ぎじゃないの?短い時は何時間?
次男:短くて3時間かな
↑本当は12時間もゲームやってないんです
(不登校になり始めの頃はそのくらいゲームに費やしていたかも…)
短くて3時間が今の最長時間じゃないかな?と思います
ゲームなんて全然やらない日もたまにだけどあるし最近はそこまでゲームに執着してないのですがその時は黙って聞いていました
この件だけではなく
先生には自分の事を悪いように申告します
これはなんなんだろう?
生活アンケートでは
全部悪いのに丸つけてやったぜ
となぜか自慢気…
中2病とやらなのかな
だけど
校長先生の部屋にあいだみつおさんの詩風に
こんな感じの言葉が貼ってありました
良い子とは
大人の都合の良い子が
良い子なの?
(ごめんなさい💦たしかこんな感じのもっと良い詩でした)
この詩は特別支援学級の子が書いたものだと思います、他にも小学校などにも良い詩がたくさんありました
そして今になって
本当そうだなぁ―って
次男今でも言われた事、学校以外の事はわりと素直にやります
良い子だと思います
だけど、
学校へ行かない、先生に悪ぶる
ちょっと困った子だと思います
でもそれって大人の常識の視点でみてるからで
もしかしたらそんなに気にすることじゃないのかな
だって本当の自分より良い風にばっかり先生に話しちゃう次男だったらそれはそれで私心配だと思います
できたら
素直に先生とも話して欲しいし
学校へも行って欲しいけど
今の次男の自己表現なのかもしれません
それで自分を保っているのだとしたら
少し広い心で見守る事もできるかな
次男が別室から帰ってる途中(お昼頃)
知らないおじいさんに
お!サボりか??
と話しかけられたそうです
次男、
違います
不登校です
と答えたそうで
そのおじいさん
おおー
そうか!そうか!
うん、そんな時もあるぞ~⤴️
と笑ってくれたそうです
その後そのおじいさんの昔の話を永遠聞いてから帰ってきたそう
次男もその話をしてるとき嬉しそうでした
自分を受け入れてくれる人には心を開くんですね~
現実にはちょっと難しいけど
母である私もおじいさんのようにありたいなぁ