中1の10月から完全不登校の中2の次男
昨年11月からポツポツと
友達と一緒に別室登校を始めています
先程、前年度も行った校長先生との面談がありました
去年は次男、ほぼ引きこもりで特定の人としか会えずに私と校長先生との二者面談でしたが
今日は次男も機嫌良く朝から起きていたので
無理やり別室へ行くセッティング
時間もその時間に調整して面談することになりました
先に校長室に居た私
校長先生に呼ばれて次男もやってきました
聞いてない!!と
さすがにちょっと不機嫌
私はほぼ話さず、20分くらい校長先生と次男で話していました
不機嫌なのと余計な事を言ったら学校へ毎日来る事になるという防御なのか
あまり学校への前向きな言葉は言わなかったものの
校長先生の質問にちゃんと受け答えする次男
言葉は
はい→はぁ~
ゲームは最長1日12時間
最短で3時間かな
えー
お母さんは別にゲームやめなさいとか言わない
学校行かないと機嫌悪かったりするけど
などちょっと気になるところもあったけど
最後には
ありがとうございました
と一礼して校長を後にしました
次男が退室してから
去年は私一人で校長先生に愚痴をこぼしたような面談だったのでこんな次男を見れるようになるだなんて
と感動していた所に
校長先生から
お母さん、よく頑張りましたね
どっしりとお子さんに向き合ってらっしゃる
と褒めていただきました
次男の話を聞いていたらそんなに褒められるような母親ではなかったと思います
次男の事で人から労われる事なんてなかったのと
(なんならいつも後ろめたい気持ちでいっぱい…)
次男のこの1年間の成長
あとこの面談で改めて次男はお友達に恵まれているなぁ~
と思いを馳せたら
久しぶりに涙がポロポロでてきました
でもそれは不安や悲しみや恐怖の涙じゃなくて嬉し涙なのかな?安心したから?
次男との面談中校長先生は
何を言っても
学校へ来て勉強することの意味がわからないと言う次男にタジタジで
あげくにゲームの時間の長さにもビックリしたでしょうし
とても良い子とは言いがたい次男に頭も痛かったでしょう…
だけど
次男と私との親子関係をとても良いですね
と言ってくれました
嬉しかったです
こうやって次男の成長をまた感じられた事も嬉しく、憂鬱だったけど行って良かった
まだまだ普通の中学生活には
スタート地点にも立ってないけど次男、何となく大丈夫な気がします
私もこれからも
なるべくおおらかに次男に寄り添って頑張って行こうと思います