中1の10月から完全不登校の中2の次男
二週間前にふらっと自主的に別室登校してから
やっぱ学校めんどくせぇな
と毒づき学校から足が遠のいております
じゃあ、もう学校へは絶対に行きたくないのかと言えば
学校は面倒だから行きたくないけど
だけど行かなくちゃ、行きたい…とも思う…
と相反する気持ちだそうで
それは本人に向き合ってもらうしかないので
遠巻きに見守っています
しかし
今まで先生が家庭訪問に来ても
会いたくない…
とテンションを下げて頑なに会わなかったのですが最近は(私が留守の間に先生が来るという思惑により)ちゃんと玄関を開けて先生とも会話するようになりました
本人も先生が来たあと荒れることもなく
むしろ学校待ってるよ、と言われると嬉しそう
なので
先生からの電話
次男に渡してみました
嫌だったら話さないだろうから先生にごめんなさいと言えばいいや!と軽い気持ちで渡したのですが
次男
先生と普通に話していました
もう、そりゃ、普通すぎて
友達と話してるのかと思うくらい
(敬語でもないのはどうかと思うけど
)
私の知らない間に
学校へ行った時、家庭訪問で
先生と少しずつ距離は縮まっていたようです
私が家庭訪問でも近くにいたらきっと素の自分は出さないと思うので親が同席しない家庭訪問も結果として良かったのだと思います
なんだかんだ
まだ精神的に完全復活はしていないので
ムラはあるけど、はっきり言って
中学の間に先生と会うことは無いかもしれない…
と諦めていた部分もあったのでビックリしました
短時間でも学校へ行く効果あるんだなぁ
そして先生の次男への想いも受け止めつつあるのかな、って思います
去年は違う先生だったけど
あいつは学校に言われて仕事だから僕に会いに来るだけだ!!
と言ってましたからね
(この頃クラスも荒れてたらしく先生もお疲れ気味で次男の言ってる事も外れていなかった気もします
)
次男が人の気持ちにちょっとずつ心を開いてるのがわかってまた一歩進んだのかなあ
と思った瞬間でした